四方田犬彦 /著, 飯沢耕太郎 /著   -- 作品社 -- 2025.11 -- 19cm -- 285p

資料詳細

タイトル 隣接の遁走曲
著者名等 四方田犬彦 /著, 飯沢耕太郎 /著  
出版 作品社 2025.11
大きさ等 19cm 285p
分類 704
件名 芸術
注記 著作目録あり 索引あり
著者紹介 【四方田犬彦】1953年生まれ。映画史家、比較文学研究家。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。明治学院大学教授として長らく教鞭を執り、コロンビア大学などで映画史と日本文化論を講じる。『ルイス・ブニュエル』(作品社)で芸術選奨文部科学大臣賞受賞など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 詩、小説、漫画、映画、写真、美術、音楽、建築、世界への旅、1960~70年代の記憶…。あらゆる表象芸術を論じ、同じ時代を疾駆した博覧強記の評論家ふたりによる対論集。隣り合って交錯し、ずれながら反響する知のセッション。
要旨 生年も経歴もほぼ同じ。映画と写真、専門分野は違えども、時代を見つめる姿勢だけは変わらない。少女アリスとビートルズを守護神に、詩を書き、夢を見、アジア・アフリカ大旅行。表象芸術、何でも来い!始まりも終わりもない対論集がついに刊行!
目次 第一部(ウィリアム・ウィルソン;ハイスクール・デイズ;ハンガーストライキ;アフリカの断食者―ムゼーのこと;万里の長城とバベルの塔;「夢の建築」の方へ;戒厳とその直後;先回りするロバンソン、テツオくんのこと;苦痛のもとに書く;苦痛を分かちあうということ;肉体の宿命を撮影する;生と死のボーダーライン、あるいは……;アーバスの真実はどこにあるか);第二部(詩ってなんだろう?;中断と訣別;「欠落と断片」、そして「異言」;アウトサイダー・アートとしての現代詩;「連れていかれる」ということ;テクストの隣接;「猿」と、起源の欠落について;女性性器の表象;「名前」について;表象と命名;来るべき「きのこ時代」のために;ビートルズと茸の関係について;終末と晩年様式;終末もなければ起源もない;『マッシュルーム・ブック』とルドンの壁画)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86793-122-6   4-86793-122-5
書誌番号 1125042424
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042424

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