最高級邸宅街にはどんな人が住んでいるか -- 講談社+α新書 --
加藤慶 /〔著〕   -- 講談社 -- 2025.11 -- 18cm -- 200p

資料詳細

タイトル 誰も知らない「芦屋」の真実
副書名 最高級邸宅街にはどんな人が住んでいるか
シリーズ名 講談社+α新書
著者名等 加藤慶 /〔著〕  
出版 講談社 2025.11
大きさ等 18cm 200p
分類 361.78
件名 都市-兵庫県-芦屋市 , 富豪-兵庫県-芦屋市
注記 文献あり
著者紹介 1972年、愛知県生まれ。フリーライター兼カメラマン。2002年から編集プロダクション「スタジオKEIF」を主宰。週刊誌や月刊誌、ネット媒体で事件から政治、スポーツまで幅広く取材する。YouTubeチャンネル「デザイナーtoジャーナリスト」を手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「富豪が住み豪邸が並ぶ関西屈指の住宅街」というイメージを持たれている兵庫県芦屋市。芦屋に住んできた人々、芦屋に住んでいる人々はいったいどのようなことを考えているのか。日本一の最高級邸宅街の実情を明らかにする。
要旨 どこかの国の大使館かと見まがうほどの巨大な洋館や、中世ドイツの古城を思わせる大邸宅、近代美術館のような白亜の建築物…。急坂には何台も停められる駐車場を持つ大豪邸ばかりで、信号機や電柱、郵便局やコンビニ、スーパーやATMなどは一つもない。「いったい誰が住んでいるのか?ここは日本なのか!?」関西を代表する財界人らの邸宅が約250戸も連なる六麓荘町は、関西の富裕層、いや全国の富裕層にとってまさに憧れの地。大邸宅の数々を目にすると、私のように言葉を失う人がほとんどである。〈日本のビバリーヒルズ〉こう呼ばれるのも、あながち的外れではない。
目次 第1章 最高級邸宅街「六麓荘」の内実(日本のビバリーヒルズと呼ばれて;どんな豪邸が建つのか;六麓荘のセレブに起きていること);第2章 どうすれば芦屋に家が建つのか(「阪神間モダニズム」とともに;芦屋市内のヒエラルキー;芦屋のハワイとはどこか);第3章 芦屋市民の生活と意見(人々はどんな生活をしているのか;次世代に何を残すか;「芦屋セレブ」のホンネ);第4章 未来の芦屋はどんな姿?(芦屋ブランドと新しい住人たち;人口減少の中でどう変わるか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-541019-6   4-06-541019-3
書誌番号 1125042463
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042463

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361.7 一般書 貸出中 - 2079076409 iLisvirtual
神奈川 公開 361.7 一般書 貸出中 - 2079445137 iLisvirtual