上野千鶴子 /著, 森田さち /著   -- 晶文社 -- 2025.11 -- 19cm -- 236p

資料詳細

タイトル 上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください
著者名等 上野千鶴子 /著, 森田さち /著  
出版 晶文社 2025.11
大きさ等 19cm 236p
分類 367.3
件名 主婦
著者紹介 【上野千鶴子】1948年生まれ。社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。著書に『家父長制と資本制』(岩波現代文庫)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、3人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する、フェミニズム対談集。
要旨 家事、育児、夫との関係、ママ友社会―誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた!社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。フェミニズムの第一人者と“主婦のリアル”が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。
目次 第1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる(なぜ私が、あなたの人生に関心をもたなきゃいけないんですか?;幼少期―「私って、もしかして必要ない存在なのかな」 ほか);第2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ(大学合格で無事に「役目を果たした」と思いきや…;夜の仕事を始めた理由 ほか);第3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった(子どもが生まれても「俺様ファースト」を崩さない夫;命がけでキレた日から、夫が態度を改めた ほか);第4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」(交通事故に遭って「ああやっと死ねる」と思った;家事は不払い労働である ほか);第5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう(次世代への負の連鎖を断ち切る;寺子屋活動で地域の子どもとつながる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-8026-7   4-7949-8026-4
書誌番号 1125043197
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125043197

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 367.3 一般書 予約受取待 - 2079070818 iLisvirtual
港南 公開 367.3 一般書 貸出中 - 2079366326 iLisvirtual