わからなくたって、おいしい -- だいわ文庫 --
阿川佐和子 /他著   -- 大和書房 -- 2025.11 -- 15cm -- 270p

資料詳細

タイトル おいしいアンソロジーワイン
副書名 わからなくたって、おいしい
シリーズ名 だいわ文庫
著者名等 阿川佐和子 /他著  
出版 大和書房 2025.11
大きさ等 15cm 270p
分類 914.68
件名 日本随筆-随筆集
内容 内容:ワインの匂い 宮下奈都著. 神様の葡萄酒 遠藤周作著. 葡萄酒の話 吉田健一著. 酔いどれ卵とワイン 平松洋子著. トスカナ 村上春樹著. 楽しむ酒 向田邦子著. 赤と白 丸谷才一著. チーズとパンとワインがあれば 石井好子著. ドーハの悲喜劇 高野秀行著. 葡萄酒 森茉莉著. ちょっとずつ、の前菜マジック 吉本ばなな著. 甘口馬鹿 埴谷雄高著. 老婆の心 阿川佐和子著. パリのヤキトリ屋(抄) 田中小実昌著. 白ワインとマグロのカルパッチョ 小泉武夫著. ワインのそそのかし 村松友視著. ワイン飲みつつメドックマラソンinボルドー 角田光代著. 三鞭酒 宮本百合子著. 眠れぬ夜はワイン一杯と深夜放送 吉沢久子著. ブドー酒の日々 長田弘著. 日本人のワイン体験 辻静雄著. 床de赤ワイン 久住昌之著. シャンパン談義 獅子文六著. 過ぎ去った夏の日日 伊丹十三著. グラスをかたむける前のちょっとおかたいお話 なだいなだ著 ほか15編
内容紹介 知れば知るほど奥が深い、ワインの世界。食卓に、人生に、豊かな彩りを与えてくれるワインについて、古今東西の物書きたちは、どんなエッセイをつづってきたのか。ワインについて綴られた40篇を収めたアンソロジー。
要旨 知れば知るほど奥が深い、ワインの世界。ボトルに秘められた物語を読み解くのも、一つの愉しみ。でも、たとえ難しいことはわからなくたって、やっぱりおいしい!食卓に、人生に、豊かな彩りを与えてくれるワインについて、古今東西の物書きたちは、どんなエッセイをつづってきたのか―。すべてワインについての40篇。珠玉のアンソロジーです。
目次 ワインの匂い(宮下奈都);神様の葡萄酒(遠藤周作);葡萄酒の話(吉田健一);酔いどれ卵とワイン(平松洋子);トスカナ(村上春樹);楽しむ酒(向田邦子);赤と白(丸谷才一);チーズとパンとワインがあれば(石井好子);ドーハの悲喜劇(高野秀行);葡萄酒(森茉莉);ちょっとずつ、の前菜マジック(吉本ばなな);甘口馬鹿(埴谷雄高);老婆の心(阿川佐和子);パリのヤキトリ屋(抄)(田中小実昌);白ワインとマグロのカルパッチョ(小泉武夫);ワインのそそのかし(村松友視);ワイン飲みつつメドックマラソン in ボルドー(角田光代);三鞭酒(宮本百合子);眠れぬ夜はワイン一杯と深夜放送(吉沢久子);ブドー酒の日々(長田弘);日本人のワイン体験(辻静雄);床de赤ワイン(久住昌之);シャンパン談義(獅子文六);過ぎ去った夏の日日(伊丹十三);グラスを傾ける前のちょっとおかたいお話―ブドー酒と文化(なだいなだ);のんべの家系(伊藤比呂美);シャトー・フィジャックの葡萄酒(安岡章太郎);お酒の飲み方は、個々人の才能に応じて(中島京子);イヒヒヒヒ(開高健);この料理にこの一本(池波正太郎);ゴム手袋に告ぐ(寿木けい);グラス二杯の白ワイン(宮尾登美子);ワイン・ブームの背景(坂口謹一郎);ディップでワイン晩酌(ツレヅレハナコ);谷崎先生と葡萄酒(古川緑波);「こんばんワイン」の夜(長嶋有);ワインは恐ろしい魔物(林真理子);ワインと文学(河盛好蔵);雨宿りをするふたり(燃え殻);ワイン(内館牧子)
ISBN(13)、ISBN 978-4-479-32146-0   4-479-32146-2
書誌番号 1125043245
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125043245

所蔵

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