日本への遺言 --
安井浩一郎 /著   -- 新潮社 -- 2025.11 -- 20cm -- 315p

資料詳細

タイトル 独占告白渡辺恒雄 平成編
各巻タイトル 日本への遺言
著者名等 安井浩一郎 /著  
出版 新潮社 2025.11
大きさ等 20cm 315p
分類 312.1
件名 日本-政治-歴史-1945~
個人件名 渡辺恒雄
注記 年表あり
著者紹介 NHK大阪放送局報道番組チーフ・プロデューサー。1980年埼玉県生まれ。2004年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、NHK入局。報道局政治番組チーフ・プロデューサーなどを経て、2025年より現所属。戦後史や政治分野を中心に、主にNHKスペシャルなどの報道番組を制作。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1991年、読売新聞社のトップに上り詰めた渡辺恒雄は前代未聞のスケールで日本社会に影響を与えていく。権力の光と影を知り尽くした「最後の大物」は、何を目指していたのか。権力の中枢における自身の行動とその真意を克明に語る。
要旨 1991年、読売新聞社のトップに上り詰めた渡辺は前代未聞のスケールで日本社会に影響を与えていく。読売新聞紙上での「憲法改正試案」の発表、「自自連立」および「大連立」をめぐる政局への関与、「球界再編」問題での「たかが選手」発言。「最後の大物」が語り尽くす日本へのラストメッセージ。
目次 序章 隠然たる影響力は最後まで;第一章 平成の幕開け 崩壊する“戦後の所与”;第二章 掲げた「提言報道」 打ち出した憲法改正試案;第三章 巨人軍オーナー 球界再編問題と「たかが選手」発言の真相;第四章 連立の仕掛け人 自自・自公連立の舞台裏;第五章 小泉純一郎 “破壊者”に揺れた永田町;第六章 靖国神社参拝問題 原点にあった戦争体験;第七章 大連立構想 二大政党“幻”の連携;終章 令和の時代へ 渡辺が語り遺したいこと
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-354882-9   4-10-354882-7
書誌番号 1125032387
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032387

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保土ケ谷 公開 312.1 一般書 貸出中 - 2079235400 iLisvirtual