津野海太郎 /著, 宮田文久 /編   -- 黒鳥社 -- 2025.10 -- 19cm -- 239p

資料詳細

タイトル 編集の明暗
著者名等 津野海太郎 /著, 宮田文久 /編  
出版 黒鳥社 2025.10
大きさ等 19cm 239p
分類 021.4
件名 編集
著者紹介 【津野海太郎】1938年、福岡県生まれ。評論家・元編集者。早稲田大学文学部を卒業後、演劇と出版の両分野で活動。劇団「黒テント」演出、晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・図書館長などを歴任する。本とコンピュータ文化の関係性の模索など、編集者として多くの功績を残す。20年『最後の読書』で読売文学賞を受賞、他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ニベもない. スタイルに凝る人. 生涯「まちがい主義」の徒. マチガイ主義がわかりにくかった時代. 「使用目的」という罠. ウィキペディアとマチガイ主義. 男たちが知らない本. 料理書の哲学. 羽仁もと子と家計簿. ちょっとキワどいな. 店頭の哲学. 小さなモノの売り買いについて. 移動劇場のための広告. この門を入るものは一切の商品性をすてよ. 編集者としての小野二郎. 晶文社の小野二郎. チャイナ・メン史ひとこま. ブローティガン発見. 大人のインターネット. 少数派難民でも自由に本がだせる. 編集者がつくりたい本をつくる. 開放された書棚の人. PはプラトンのP. レイ・ブラッドベリ再読. 目次癖
内容紹介 伝説の編集者・津野海太郎が約半世紀の間に綴った文章が、なぜ“現在”に響くのか。鶴見俊輔的「まちがい主義」、テント演劇からインターネットまでをまたぐ「運動」、編集という仕事をめぐる自他への問いかけが、時代の暗雲を照らす。
要旨 「編集」とは人間の生き方、世界とのかかわり方の探究である―伝説の編集者の縦横無尽の思考が、いま再び世の隘路を照らす。待望のアンソロジー第2弾。
目次 第1章 まちがいを重ねる(ニベもない;スタイルに凝る人;生涯「まちがい主義」の徒;マチガイ主義がわかりにくかった時代;「使用目的」という罠;ウィキペディアとマチガイ主義);第2章 実際主義と原則主義(男たちが知らない本;料理書の哲学;羽仁もと子と家計簿―私のこころの原風景);第3章 「別のやり方」を探す(ちょっとキワどいな;店頭の哲学;小さなモノの売り買いについて;移動劇場のための広告;この門を入るものは一切の商品性をすてよ);第4章 矛盾を矛盾のままに(編集者としての小野二郎;晶文社の小野二郎;チャイナ・メン史ひとこま;ブローティガン発見);第5章 本の終り・本のはじまり(大人のインターネット;少数派難民でも自由に本がだせる;編集者がつくりたい本をつくる;開放された書棚の人;PはプラトンのP―演劇ぎらいの演劇;レイ・ブラッドベリ再読;目次癖)
ISBN(13)、ISBN 978-4-910801-04-9   4-910801-04-9
書誌番号 1125043626
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125043626

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