左手にハーネス、右手に夢。2歳と62歳、2人暮らし始めました。 --
西亀真 /著   -- ごま書房新社 -- 2025.11 -- 19cm -- 206p

資料詳細

タイトル 盲導犬シエルと歩いた幸せの道
副書名 左手にハーネス、右手に夢。2歳と62歳、2人暮らし始めました。
著者名等 西亀真 /著  
出版 ごま書房新社 2025.11
大きさ等 19cm 206p
分類 916
件名 視覚障害 , 盲導犬
著者紹介 盲目のセラピスト。1957年広島県生まれ。「幸せの入り口屋」初代当主、アイマスク講演家。大手百貨店勤務中に網膜色素変性症を発症し、視力を失う不安と向き合いながら産業カウンセラー資格を取得。社員初の産業カウンセラーとして多くの人の心に寄り添い、定年まで勤め上げる。現在もフリーでカウンセラーとして活動中。2020年から盲導犬「シエル」と新たなペアを組む。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 47歳で失明してから15年。62歳を迎えた私のもとに、2歳の盲導犬シエルがやってきた。ドタバタな毎日だけど、互いに心を通わせ、本当の「幸せ」と「愛」に気づいていく。視力を失ってからの苦しみ、挑戦、そして幸せをつかむまでの軌跡。
要旨 47歳で失明してから15年―。62歳を迎えた私のもとに、2歳の盲導犬シエルがやってきた。慣れない2人暮らし。頼もしくも、やんちゃなシエル。ドタバタな毎日だけど、互いに心を通わせ、本当の「幸せ」と「愛」に気づいていく。いつか別れが来ると知っているから。
目次 第1章 幸せを得る盲導犬「シエル」との出会い(「盲導犬を迎えるというのは、美しい場面だけではないんです」;「西亀さん、ちょっと盲導犬と歩いてみますか」 ほか);第2章 愛を知る日々のなかで(愛しなさい、痛みを感じなくなるまで;スキュラ、ルチアとの散歩道をもう一度;新型コロナの影響がこんなところにも;「何もしない」のではなく「何もしないことをする」優しさ;オフのシエルは、ちょっとやんちゃな可愛い男の子;通勤ラッシュの時間帯の「まさか」;自然に出させてあげる方が良いに決まっている;「あ、いま、ボクのこと書いてたでしょ」);第3章 家族になってくれてありがとう(「今日は誰もお父さんを見ていなかったよ」;ワンちゃんが苦手な人もいるという事実 ほか);第4章 見えなくなった世界で見つけた光(何かおかしい…。「見えにくい」から始まったすべて;戒壇めぐり〜見えないとは、こういうことなんだ〜 ほか);第5章 夢を紡ぎ、希望を歌う(シエルのいのちを、未来へ紡ぐ;「神様からもらったパズル」CD制作プロジェクト;「……神様、ありがとうございます。今、見えました」;「私の趣味は、自分の弱点を探すことです」;盲人がウクレレを片手に、大阪の地下街で路上ライブ;障害を「壁」と思うか、「扉」と思うかは、本人次第)
ISBN(13)、ISBN 978-4-341-08888-0   4-341-08888-2
書誌番号 1125044026
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044026

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
金沢 公開 916/ニ 一般書 予約受取待 - 2079080902 iLisvirtual