精神分析の新しい考え方 --
スティーヴン・J.エルマン /編著, マイケル・モスコウィッツ /編著, 妙木浩之 /訳, 津野千文 /訳   -- 金剛出版 -- 2025.11 -- 21cm -- 316p

資料詳細

タイトル エナクトメント
副書名 精神分析の新しい考え方
著者名等 スティーヴン・J.エルマン /編著, マイケル・モスコウィッツ /編著, 妙木浩之 /訳, 津野千文 /訳  
出版 金剛出版 2025.11
大きさ等 21cm 316p
分類 146.1
件名 精神分析
注記 原タイトル:Enactment
注記 索引あり
著者紹介 【スティーヴン・J.エルマン】精神分析訓練・研究機関(IPTAR)理事長ならびにプログラム委員長等を務めた。ニューヨーク市立大学臨床心理学研究科博士課程の教授、ニューヨーク大学の博士号(精神療法・精神分析)取得後プログラムにおいて教育・指導にあたっている。著作には、『睡眠中のこころ』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:フロイトのエナクトメントとの苦闘 スティーヴン・J.エルマン著. アクティング・アウトの一般的諸問題 フィリス・グリーネーカー著. 逆転移と役割-応答性 ジョゼフ・サンドラー著. アクティング・アウト:概念の再考 デイル・ボウスキー著. 逆転移のエナクトメントについて セオドア・J.ジェイコブズ著. エナクトメントの臨床上および理論上の諸相 ジェームズ・T.マクローリン著. エナクトメントのもつ喚起力 ジュディス・フィンガート・チューズド著. 精神分析の成功事例において逆転移のエナクトメントが果たした役割 オーエン・レニック著. 精神分析的相互作用の進退きわまった状態:オーエン・レニックの章の考察 スタンレー・グランド著. エナクトメント:それは何なのか,だれのものなのか? ハリエット・I.バセックス著. エナクトメントは有用な概念か? ポーラ・L.エルマン著. 患者,セラピスト,およびスーパーバイザーに洞察をもたらすエナクトメント フォンヤ・ロード・ヘルム著. 性格のエナクトメントにおける行為の固着:発達的な退行を見つけ出す ナンシー・R.グッドマン著. エナクトメント,転移,そして分析上の信頼 スティーヴン・J.エルマン著
要旨 「エナクトメントの臨床的な有効性」を探る。転移‐逆転移、アクティングアウト、相互交流、投影同一化、等、精神分析の重要な臨床概念を学び、「相互交流と技法の問題」を探求する。エナクトメントは治療効果を証明する始まりである。本書では、フロイトの転移論から始まり、エナクトメントの理論的発展と臨床的意義を検討する。複雑な治療関係における行動の意味を探り、米国を中心とした文献を精選。治療効果や概念の必要について多角的に論じている。
目次 1 フロイトのエナクトメントとの苦闘(スティーヴン・J・エルマン);2 アクティング・アウトの一般的諸問題(フィリス・グリーネーカー);3 逆転移と役割―応答性(ジョゼフ・サンドラー);4 アクティング・アウト:概念の再考(デイル・ボウスキー);5 逆転移のエナクトメントについて(セオドア・J・ジェイコブズ);6 エナクトメントの臨床上および理論上の諸相(ジェームズ・T・マクローリン);7 エナクトメントのもつ喚起力(ジュディス・フィンガート・チューズド);8 精神分析の成功事例において逆転移のエナクトメントが果たした役割(オーエン・レニック);9 精神分析的相互作用の進退きわまった状態:オーエン・レニックの章の考察(スタンレー・グランド);10 エナクトメント:それは何なのか、だれのものなのか?(ハリエット・I・バセックス);11 エナクトメントは有用な概念か?(ポーラ・L・エルマン);12 患者、セラピスト、およびスーパーバイザーに洞察をもたらすエナクトメント(フォンヤ・ロード・ヘルム);13 性格のエナクトメントにおける行為の固着:発達的な退行を見つけ出す(ナンシー・R・グッドマン);14 エナクトメント、転移、そして分析上の信頼(スティーヴン・J・エルマン)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7724-2142-3   4-7724-2142-4
書誌番号 1125044286
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044286

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