天下を見届けた男 --
佐藤巖太郎 /著   -- PHP研究所 -- 2025.11 -- 20cm -- 413p

資料詳細

タイトル 筆と槍
副書名 天下を見届けた男
著者名等 佐藤巖太郎 /著  
出版 PHP研究所 2025.11
大きさ等 20cm 413p
分類 913.6
注記 文献あり
著者紹介 1962年、福島県生まれ。中央大学法学部卒業。2011年、「夢幻の扉」で第91回オール讀物新人賞を、16年、「啄木鳥」で第1回「決戦!小説大賞」を受賞。17年、デビュー作『会津執権の栄誉』で第157回直木賞候補となる。同年、同作で第7回「本屋が選ぶ時代小説大賞」を受賞。他の著書に『将軍の子』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 反りの合わない若き主君・三好義継の奸計によって信長の逆鱗に触れた「槍使い」の和久又兵衛は、すんでのところで秀吉に命を救われ…。血生臭くも華々しい戦国を、信長・秀吉・政宗という3人の英傑のもとで生き抜いた「交渉人」の視点で描き切った大河長編。
要旨 反りの合わない若き主君・三好義継の奸計によって信長の逆鱗に触れた「槍使い」の和久又兵衛は、すんでのところで秀吉に命を救われる。三好家を見限った又兵衛は、逆に三好家調略の功を立て、取次・交渉を担う「右筆」の和久宗是として信長の配下で働くことに。戦場で槍を振るう悦びに焦がれながら、日々筆を執り、天下人の政務を支える宗是の主君は、やがて信長から秀吉へ移る。そして現れる奥羽の雄・伊達政宗―。信長から秀吉、そして家康の世に至る、血生臭くも華々しい戦国を、その中枢で生き抜いた「交渉人」の視点で描き切った大河長編。
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-85970-5   4-569-85970-4
書誌番号 1125044322
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044322

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