当事者の視点で考える -- 集英社新書 --
大塚久美子 /著   -- 集英社 -- 2025.11 -- 18cm -- 235p

資料詳細

タイトル 後継者不足時代の事業承継
副書名 当事者の視点で考える
シリーズ名 集英社新書
著者名等 大塚久美子 /著  
出版 集英社 2025.11
大きさ等 18cm 235p
分類 335.13
件名 事業承継 , 同族会社-日本
注記 文献あり
著者紹介 埼玉県生まれ。1991年、一橋大学経済学部卒業。クオリア・コンサルティング代表。94年、大塚家具に入社、96年取締役。経営企画、営業管理、教育研修等の長を歴任。2004年に退職し、翌年、クオリア・コンサルティング設立、代表に。09年、大塚家具社長就任。14年に社長職を離れるが、翌年に再任。20年の退任後は現職。明治大学グローバル・ビジネス研究科特別招聘教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「後継者不足」に直面する日本の企業。どうすれば事業を円滑に継承できるのか。事業の継続のために大切なこと、必要なことは何なのか。2009~20年まで「大塚家具」の社長を務めた著者が、実体験も交えながら解決の糸口を提案する。
要旨 人口減少や産業構造の変化にともなう「後継者不足」に直面する日本の企業。経営者や後継者を対象とした講演やセミナーを行い、自身も事業承継の当事者であった著者は、とりわけファミリー企業に携わる当事者が抱く葛藤や不安、孤独感を実感したという。どうすれば事業を円滑に継承できるのか。事業の継続のために大切なこと、必要なことは何なのか。二〇〇九〜二〇年まで「大塚家具」の社長を務めた著者が、実体験も交えながら解決の糸口を提案する。
目次 第一章 葛藤の構造〜「家」VS.「株式会社」(ファミリービジネスにとっての事業承継;事業承継における責任の所在 ほか);第二章 ファミリー企業のガバナンス〜「制度」VS.「リアリティ」(ファミリー企業にとってのコーポレートガバナンス;シェアホルダーとステークホルダー ほか);第三章 サステナビリティと事業承継〜「生産」VS.「再生産」(事業の継続にはなぜ世代交代が必要なのか?;昭和一〇〇年のベンチャー型事業承継 ほか);第四章 事業承継とM&A〜「ファミリー」VS.「非ファミリー」(M&Aは事業承継の最後の手段;売られる側から見たM&Aの特殊性 ほか);第五章 キャリアと人生と事業承継〜「個人」VS.「ファミリービジネス」(人生の選択としての事業承継;私にとっての家業と家族 ほか);事業承継当事者とのQ&A
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721386-7   4-08-721386-2
書誌番号 1125044510
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044510

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 335.1 一般書 予約準備中 - 2079337911 iLisvirtual
山内 公開 335.1 一般書 貸出中 - 2079103937 iLisvirtual
公開 335.1 一般書 貸出中 - 2078991367 iLisvirtual