日本文化を世界で売る方法 -- 集英社新書 --
佐々木敦 /著   -- 集英社 -- 2025.11 -- 18cm -- 230p

資料詳細

タイトル メイド・イン・ジャパン
副書名 日本文化を世界で売る方法
シリーズ名 集英社新書
著者名等 佐々木敦 /著  
出版 集英社 2025.11
大きさ等 18cm 230p
分類 361.5
件名 日本-文化 , 日本-外国関係
注記 文献あり
著者紹介 批評家。一九六四年、名古屋市生まれ。音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL共同オーナー。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。『「書くこと」の哲学 ことばの再履修』(講談社現代新書)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。さまざまなフィールドで批評活動を行ってきた著者が、国内外の作品を通して日本文化が世界を制覇する方法を探る。
要旨 戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、文化全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。さまざまなフィールドで批評活動を行ってきた著者が、国内外の作品を通して日本文化が世界を制覇する方法を探る。
目次 序章 「日本/文化」の条件;第一部 日本文化はどう輸出されてきたか(「英語」の乗り越え方―K‐POPは世界を目指す;日本文化と英語化―ニッポンの音楽は「世界」を目指す;ニッポン人になるか?ガイジンになるか?―XG vs.Idol;「輸出可能」な日本らしさ―GAKKO!・白塗り・ノスタルジー;外から見出される「日本らしさ」―テクノ・ジャポニズム;補論「洋楽離れ」から遠く離れて);第二部 日本文化はどう世界に根づくのか(日本文化の「あいまい」さ―川端康成vs.大江健三郎;日本文学が海を越えるには―村上春樹がノーベル文学賞を獲る日;ローカルな普遍性はどう生まれるのか―是枝裕和と濱口竜介;ローカルから「世界」を描く―チェルフィッチュの「日本」;言語の越え方―チェルフィッチュの「日本語」);とりあえずの終章 日本文化はどこにいくのか?
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721387-4   4-08-721387-0
書誌番号 1125044511
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044511

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 Map 361.5 一般書 利用可 - 2079209905 iLisvirtual
山内 公開 Map 361.5 一般書 利用可 - 2079104003 iLisvirtual