イタリアへ --
伊集院静 /著   -- 小学館 -- 2025.11 -- 23cm -- 337,10p

資料詳細

タイトル 美の旅人
副書名 イタリアへ
著者名等 伊集院静 /著  
出版 小学館 2025.11
大きさ等 23cm 337,10p
分類 723.37
件名 絵画-イタリア
著者紹介 1950年山口県防府市生まれ。81年「皐月」で作家デビュー。91年『乳房』で吉川英治文学新人賞受賞。92年『受け月』で直木三十五賞受賞。94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞受賞。2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞受賞。14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞受賞。16年柴綬褒章受章。21年野間出版文化賞受賞。23年11月24日逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 天才レオナルド・ダ・ヴィンチを生んだイタリア・ルネサンスとはいったい何だったのか。作家・伊集院静が運命の1枚に出逢うために、スペイン、フランスと30年以上にわたり旅を続けた「美の旅人」シリーズ、未完の遺稿を収録した3部作完結篇。
要旨 レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれたルネサンスとは何か?イタリアを巡る「絵画」読本。スペイン、フランスに続く三部作完結篇。未完の遺稿を収録した最終章。
目次 遺稿 マルコムと猫;イタリア絵画紀行(旅は人生の楽しみであり、人の気持ちに何かを与えてくれる;ルネサンスを語るにふさわしい画家…それがレオナルド・ダ・ヴィンチ;旅でめぐり逢ったものには興味を抱き足を踏み入れよ;美しいものを素直に「美しい」と感じることが大切;ダ・ヴィンチの作品は“未完”のものが圧倒的に多い;ウフィツィで最も人気なのがボッティチェリの部屋である;名画と呼ばれる理由は、誇張のないバランスの美しさにあると思う;遺稿 “ルネサンスの父”ジオットのハレー彗星;今世紀最大のダ・ヴィンチ展がロンドンで催されるという報せが…;フィレンツェからミラノへの移住で、ダ・ヴィンチの作品に変化が現れる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-379896-9   4-09-379896-6
書誌番号 1125044650
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044650

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 723.3 一般書 貸出中 - 2079100091 iLisvirtual