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「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか? --
古賀史健 /著   -- ダイヤモンド社 -- 2025.11 -- 19cm -- 259p

資料詳細

タイトル 集団浅慮
副書名 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
著者名等 古賀史健 /著  
出版 ダイヤモンド社 2025.11
大きさ等 19cm 259p
分類 699.067
件名 フジテレビ , 性犯罪-日本 , 組織心理学 , 人権-日本
注記 文献あり
著者紹介 1973年福岡県生まれ。株式会社バトンズ代表。1998年、出版社勤務を経て独立し、経済誌・ビジネス書を中心にライターとして活動。その後自著の執筆に主軸を移し、著書に『さみしい夜にはペンを持て』(第73回小学館児童出版文化賞最終候補)などがある。2014年に「ビジネス書大賞・審査委員特別賞」を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 フジテレビ問題の検証を行った「第三者委員会調査報告書」はすべての企業に向けて「人権尊重に基づく経営」を訴えるものだった。「集団浅慮」と呼ばれる“病”は、いかにフジテレビを蝕んでいるのか。その報告書を独自の観点で振り返る。
要旨 個人としては優秀であるはずの人々が集団として意思決定を図ろうとしたとき、目も当てられないほど愚かな判断ミスを犯してしまう。米国の社会心理学者アーヴィング・L・ジャニスが「集団浅慮(Groupthink)」と呼んだこの“病”は、いかにフジテレビを蝕み、現在も多くの日本企業を危険にさらしているのか?そして解き明かされる、日本人が知っておきたい「たったひとつの原則」とは?―誰もが「尊重」され、安心して働ける組織をつくるための、新時代のガイドブック。
目次 序章 フジテレビでなにが起きたのか(2023年6月6日(火);2023年6月7日(水) ほか);第1章 フジテレビ経営陣はなにを問われたのか(「性暴力」から「プライベートな男女間トラブル」へ;有名無実のコンプライアンス推進室 ほか);第2章 なぜ組織は「集団浅慮」に陥るのか(フジテレビ問題から見えてくるふたつの論点;『一九八四年』と二重思考 ほか);第3章 ダイバーシティと集団浅慮(多様性を「同質性」の対義語として考える;「オレたちに染まり、オレたちと同じように働け」 ほか);第4章 あなたには「尊重される権利」がある(人権意識よりも大切な「人権知識」;「ビジネスと人権」とはなにか? ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-478-12368-3   4-478-12368-3
書誌番号 1125045056
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045056

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 699.0 一般書 貸出中 - 2079181733 iLisvirtual