柄谷行人未刊行文集 --
柄谷行人 /著   -- 読書人 -- 2025.11 -- 22cm -- 649p

資料詳細

タイトル 遠い国遠い言葉
副書名 柄谷行人未刊行文集
著者名等 柄谷行人 /著  
出版 読書人 2025.11
大きさ等 22cm 649p
分類 918.68
注記 索引あり
著者紹介 1941年生。思想家。著書に『定本 日本近代文学の起源』『マルクスその可能性の中心』『探究Ⅰ』『探究Ⅱ』『トランスクリティーク―カントとマルクス』『世界史の構造』『哲学の起源』『世界共和国へ』『憲法の無意識』『定本 柄谷行人集』(5巻)『力と交換様式』『柄谷行人書評集』『柄谷行人発言集』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:一頁時評. 往復書簡遠い言葉、遠い国 柄谷行人著 坂上弘著. 予備的考察. 貨幣の形而上学. 手帖. 自立論の前提. 倫理的リゴリズムを排す. 湿地の感覚. 有限な自然の中の公徳心. 経験とは何か. 禁煙の美学. 文学的アンガージュマンとは. 自然への共感絶無. 観念の自己増殖. 人間と思想. 詩と私《ク・セ・ジュ》. 邪悪なる精神. 発明と発見. 日蔭者の小唄. 侃侃諤諤. 透明な気分. 秋山氏との一夜. ゲームは終わらぬ. 鷗外における歴史と自然. 無償の情熱 ほか29編
内容紹介 未刊行・未収録の批評を中心に構成された、柄谷行人の思索の軌跡を辿る1冊。「手帖」などの主要連載に加え、これまで単行本未収録の批評・エッセイ・インタビューを含む50篇を超えるテキストを収録する。
要旨 「本書におさめられた文章は、出版界のみならず世界全体を文学のオーラが包んでいたような、文学が輝かしかった時代の濃厚な名残のなかで書かれた…。」(柄谷行人)
目次 1 一頁時評(エッセイストの条件;夢の雰囲気;微妙な変質;統合された感受性;「根性を捨てる」;七年と千年;曖昧なるイエス;記憶のわな;演繹型と帰納型;思いつき;暴力;煉瓦と悪夢);2 往復書簡 遠い言葉、遠い国(柄谷行人・坂上弘);3 マルクスの系譜学(予備的考察;貨幣の形而上学);4 手帖;5 短・中篇批評、エッセイ、インタビュー(自立論の前提;倫理的リゴリズムを排す;湿地の感覚;有限な自然の中の公徳心 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-924671-99-7   4-924671-99-1
書誌番号 1125045258
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045258

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 918.6/カ 一般書 回送中 - 2079173498 iLisvirtual
金沢 公開 Map 918/カ 一般書 利用可 - 2079264191 iLisvirtual