現代社会と民主主義を考えるための10講座 --
王寺賢太 /〔ほか〕著   -- 読書人 -- 2025.11 -- 19cm -- 369p

資料詳細

タイトル 戦後の日本社会に影響を与えた「古典」を読む
副書名 現代社会と民主主義を考えるための10講座
著者名等 王寺賢太 /〔ほか〕著  
出版 読書人 2025.11
大きさ等 19cm 369p
分類 020.2
件名 図書-歴史 , 文学と社会
注記 索引あり
著者紹介 東京大学教授、フランス文学・思想。著書に『消え去る立法者 フランス啓蒙における政治と歴史』など。1970年生。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ゼロから出発すること 王寺賢太著. 三島由紀夫はいかに「戦後」を引き受けたか 小林康夫著. アメリカの民主主義について考える 渡辺靖著. 「ノンフィクション」における文体の冒険 武田徹著. 本よりの交わり 苅部直著. 水俣病闘争とは何だったか 米本浩二著. 「問い」を立てながら、歴史を考える 成田龍一著. 彼自身によるトマス・クーン 野家啓一著. 『時間の比較社会学』と世界システム論 吉見俊哉著. 新たな権力〈生権力〉の登場と展開 小松美彦著
内容紹介 2024年度前期、立教大学において行われた講義(「戦後日本社会に影響を与えた「古典」を読む―現代社会を読み解くために」)全10回の記録。専門の研究者、作家らが、自らも読み考えてきた「古典」について語る情熱の100分講義を再現する。
目次 第1講 ゼロから出発すること―ジャン=ジャック・ルソー『人間不平等起源論』を読む(王寺賢太);第2講 三島由紀夫はいかに「戦後」を引き受けたか―三島由紀夫『豊饒の海』四部作を読む(小林康夫);第3講 アメリカの民主主義について考える―アレクシ・ド・トクヴィル『アメリカのデモクラシー』を読む(渡辺靖);第4講 「ノンフィクション」における文体の冒険―沢木耕太郎『テロルの決算』『一瞬の夏』を中心に(武田徹);第5講 「本よりの交はり」―小林秀雄「ヒューマニズム」(『考へるヒント2』)を読む(苅部直);第6講 水俣病闘争とは何だったか―石牟礼道子『苦海浄土』を読む(米本浩二);第7講 「問い」を立てながら、歴史を考える―網野善彦『「日本」とは何か』を読む(成田龍一);第8講 彼自身によるトマス・クーン―トマス・S・クーン『科学革命の構造』を読む(野家啓一);第9講 『時間の比較社会学』の世界システム論―社会学・人類学と歴史学 序の序(吉見俊哉);第10講 新たな権力〈生権力〉の登場と展開―ミシェル・フーコー『知への意志』を読む(小松美彦)
ISBN(13)、ISBN 978-4-924671-98-0   4-924671-98-3
書誌番号 1125045276
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045276

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中央 3階一般調査 020.2 一般書 回送中 - 2079365850 iLisvirtual