天野篤 /著   -- 講談社ビーシー -- 2025.11 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 血管と心臓こう守れば健康寿命はもっと延ばせる
著者名等 天野篤 /著  
出版 講談社ビーシー 2025.11
大きさ等 19cm 223p
分類 493.23
件名 心臓病 , 血管-疾患
著者紹介 心臓血管外科医。順天堂大学医学部特任教授。1955年、埼玉県蓮田市に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。2001年4月、昭和大学(現・昭和医科大学)横浜市北部病院循環器センター長・教授。2002年7月、順天堂大学医学部心臓血管外科教授に就任。2016年4月より2019年3月まで、順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。心臓を動かした状態で行う「オフポンプ術」の第一人者で、これまでに執刀した心臓血管外科手術数は1万例を超える。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 現代の医療を賢く使うことで、誰もが健康寿命を延ばせる。健康寿命を延ばすためには「血管と心臓を守る」ことが大切と説く日本屈指の専門医が、日常、何を心がければよいかを平易に記す。『日刊ゲンダイ』連載をもとに書籍化。
要旨 男性72.57年、女性75.45年が健康寿命。もっと延ばしたいなら「血管と心臓」を守る!!現代医療を賢く使って「やりたいことをやる」人生に!
目次 第1章 血管と心臓の病気の今 超高齢化で急増中。ここまで治る(急増する心不全。いずれ130万人に達する;心筋梗塞のあとでも「薬」と「生活習慣」のバランスで健康寿命は延ばせる ほか);第2章 血管と心臓の危険信号 日常に「リスクの予兆」はある(血管と心臓のトラブルの最大原因は高血圧。指摘されたらすぐ薬で下げる;血尿、頻尿、乏尿…いずれも心臓の状態に関係している ほか);第3章 薬とサプリメント わが身を守る付き合い方(安全なイメージの漢方薬。だが高齢になってから深刻な障害が生じる危険がある;これまで問題のなかった薬でも、高齢になったら効き方とリスクを再確認する ほか);第4章 健康寿命を延ばす毎日の習慣 血管と心臓を守るために(減塩はやはり血管と心臓の負担を減らす;牛肉、レバー、赤身の魚に、納豆、枝豆。貧血気味の人は、食事から鉄分をとろう ほか);第5章 総まとめ心臓病 血管と心臓の病気。その治療(急に胸が激しく締めつけられ、息苦しくなったら;心臓病の大きな原因が動脈硬化。どう対策する? ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-540866-7   4-06-540866-0
書誌番号 1125045485
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045485

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 493.2 一般書 予約受取待 - 2079238930 iLisvirtual