堀江敏幸 /著   -- 講談社 -- 2025.11 -- 20cm -- 730p

資料詳細

タイトル 二月のつぎに七月が
著者名等 堀江敏幸 /著  
出版 講談社 2025.11
大きさ等 20cm 730p
分類 913.6
注記 文献あり
著者紹介 1964年、岐阜県生れ。2016年『その姿の消し方』で野間文芸賞、ほか受賞多数。他の著書に、『中継地にて』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 食堂の料理人・笛田さんもサービスを担当する丕出子さんも、この食堂にたどりつくまでの過去を抱えている…。青果市場の敷地内にある大衆食堂「いちば食堂」を舞台に、常連客や町の人々が織りなす群像劇。
要旨 青果市場の関係者や近所の人々が出入りする「いちば食堂」。そのひとはいつも同じ時間にあらわれ、テーブルに古い文庫本を広げては手帖になにか書きものをして過ごす。九年ぶりの長編小説にして新たな代表作。停泊地となる居場所を見つけること。老いの過程を肯うこと。戦争の記憶を引き継ぐこと。
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-541385-2   4-06-541385-0
書誌番号 1125045488
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045488

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 1階ポピュラー 913.6/ホ 一般書 貸出中 - 2079238867 iLisvirtual
磯子 公開 913.6/ホ 一般書 予約準備中 - 2079287604 iLisvirtual