病室で起きた小さな奇跡 --
竹田志津代 /著, 大泉奈々 /著   -- 青志社 -- 2025.11 -- 19cm -- 220p

資料詳細

タイトル モリス、私を抱きしめて
副書名 病室で起きた小さな奇跡
著者名等 竹田志津代 /著, 大泉奈々 /著  
出版 青志社 2025.11
大きさ等 19cm 220p
分類 146.813
件名 アニマルセラピー ,
著者紹介 【竹田志津代】1980年三重県生まれ。国立看護学校を卒業し、心臓移植に興味を持ち2001年循環器専門病院に就職。その後、ボランティアケアラーなどを経験後、結婚を機に看護師に復帰する。2人の出産育児後、聖マリアンナ医科大学病院手術室2代目勤務犬ハンドラーとして4年半従事。現在、中央手術・IVRセンターにて副師長として現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 無機質な病院という場所に、1頭の勤務犬が存在し、活動することによって、一つひとつのコミュニケーションの中に、やさしさが溢れるようになり…。患者さん、モリス、ハンドラー3つの物語が交差するヒューマンノンフィクション。
要旨 勤務犬モリスと歩いた日々―。モリスは、小さい時から人が好きで、撫でられたり、かまってもらうことが大好きだった。無機質な病院という場所に、1頭の勤務犬が存在し、活動することによって、一つひとつのコミュニケーションの中に、やさしさが溢れるようになった。無言で下を向いていた陰うつな時間が、心地よい雰囲気に包まれた温かい時間へと変化していく…。聖マリアンナ医科大学病院の動物介在療法2代目勤務犬モリス。「二人の看護師ハンドラーが綴る癒しと奇跡の物語」
目次 プロローグ なぜ、私がハンドラーを目指したのか(竹田志津代);第1章 2代目勤務犬モリス(竹田志津代);第2章 ハンドラーになるために(大泉奈々);第3章 人を愛してやまないモリス(大泉奈々);第4章 モリスが教えてくれたこと(大泉奈々);第5章 動物介在療法の苦悩(竹田志津代);第6章 犬が活躍する大学病院(竹田志津代);エピローグ モリスのハンドラーを経験して(大泉奈々)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86590-193-1   4-86590-193-0
書誌番号 1125045606
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045606

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中央 3階ヨコハマ資料 Map 県下1 146.81 一般書 利用可 館内のみ 2078992070 iLisvirtual