大郷和成 /著   -- クリエイツかもがわ -- 2025.12 -- 26cm -- 130p

資料詳細

タイトル 「ワクワクアプローチ」で広がる医療的ケア児の遊び
著者名等 大郷和成 /著  
出版 クリエイツかもがわ 2025.12
大きさ等 26cm 130p
分類 378
件名 医療的ケア児 , 遊戯(児童)
注記 文献あり
著者紹介 NPO法人laule’a(ラウレア)副理事長・作業療法士、他。作業療法士として医療福祉の世界に20年従事。病院でのリハビリテーションを経て、2015年に「遊びリパークLino’a(リノア)」を立ち上げる。重度障害のある子どもたちを中心に、一人ひとりの「ワクワク」を引き出す活動を展開。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 「ワクワクアプローチ」6つの基本原則と5つの力。「育ちのスパイラル」7段階を繰り返すことで発達していく!子どもの「やりたい」という気持ち、「ワクワク」こそが発達の原動力。感覚・運動・自然体験、認知発達、人との関わり、社会参加につながる6領域45の遊びで、明日からの実践に活用できる「ワクワクアプローチ実践ガイド」。医療的ケア児の遊びと発達支援。
目次 1 「ワクワクアプローチ」との出会い(重度障害児支援の現状と気づき;子どもの育ちの本質を見つめ直す;機能訓練中心の支援への疑問;子どもの主体性と「やりたい」に寄り添う発見;「ワクワク」という言葉に込めた思い;支援の幅を広げる「ワクワクアプローチ」の誕生);2 「ワクワクアプローチ」の基本的な考え方(「子どもの権利」としての遊びと発達;「ワクワク」を支える環境との相互作用;発達科学から見た「ワクワク」のカ;「ワクワクアプローチ」の6つの基本原則;「ワクワクアプローチ」を支える5つの力);3 「育ちのスパイラル」―ワクワクから始まる好循環(「育ちのスパイラル」とは何か;「育ちのスパイラル」の特徴と支援のポイント;終わりなき成長の螺旋);4 発達を支える経験の理論と枠組み(医療的ケア児・重症心身障害児の現状と発達課題;「経験不足」という視点から捉え直す;「できない」のではなく「経験していない」への転換;経験が脳と心と体を育てる―脳科学の知見から;発達に必要な経験の全体像);5 「ワクワク」を引き出す遊びの実践ガイド(遊びの実践における基本姿勢と準備;感覚体験を豊かにする遊び;運動体験を促進する遊びの実践;認知発達を育む遊びと学びの実践;自然体験を満喫する遊び;人との関わりを豊かにする遊び;社会参加につながる遊び)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86342-402-9   4-86342-402-7
書誌番号 1125046130
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046130

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