• NEW

報道の現場から見つめた韓国社会 -- サピエンティア --
孫石熙 /著, 権学俊 /訳   -- 法政大学出版局 -- 2025.12 -- 20cm -- 388p

資料詳細

タイトル 場面
副書名 報道の現場から見つめた韓国社会
シリーズ名 サピエンティア
著者名等 孫石熙 /著, 権学俊 /訳  
出版 法政大学出版局 2025.12
大きさ等 20cm 388p
分類 070.221
件名 ジャーナリズム-大韓民国 , 大韓民国-社会
注記 年表あり
著者紹介 【孫石熙】1956年大韓民国ソウル生まれ。国民大学校で国文学を専攻し、米国ミネソタ州立大学大学院(ミネアポリス校)修士課程修了。ジャーナリズム・マスコミュニケーション(M.A.)修士。現在、立命館大学産業社会学部客員教授。2021年10月から2023年9月まで巡回特派員として日本で活動。現在は、MBCの時事トーク番組『孫石熙の質問』をシーズン制で担当。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 韓国の李明博・朴槿恵保守政権下でメディアへの圧力や介入が強まるなか、看板ニュース番組のアンカーはいかに権力と戦い、真実を報じつづけたのか。社会を大きく揺るがす事件が立て続けに起きるなか、苦悩しながら信念を貫くジャーナリストのエッセイ集。
要旨 真実を、すべての真実を、ひたすら真実だけを。韓国の世論調査で「最も信頼できるジャーナリスト」第1位に約20年選ばれたニュースアンカー孫石熙。権力に屈することなく守り続けたその信念に学べ。
目次 第1部 「アジェンダ・キーピング」を考える(前日譚:二〇一二年Sグループ労使戦略;その船、セウォル号;タブレットPCが引き金となって開いたパンドラの箱;大統領選挙は花火ではない;避けて通れない#MeToo;私たちは平壌に行かなかった);第2部 ジャーナリズムはどうあるべきか?(公営放送から総合編成チャンネルへ;ジャーナリズムから運動へ?;レガシーからデジタルへ;コーナーを見渡すと新しいジャーナリズムが見える;ジャーナリズムのより善き仕組みを目指して)
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-60380-8   4-588-60380-9
書誌番号 1125046135
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046135

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 070.2 一般書 貸出中 - 2079403302 iLisvirtual