世界と日本の地域再生最前線リポート --
吉田太郎 /著   -- 築地書館 -- 2025.12 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 社会実装するオーガニック
副書名 世界と日本の地域再生最前線リポート
著者名等 吉田太郎 /著  
出版 築地書館 2025.12
大きさ等 19cm 223p
分類 615.71
件名 有機農業 , 農業政策 , オーガニックフード
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 有機農業研究家、フリージャーナリスト。1961年生まれ。東京都杉並区で育つ。筑波大学自然学類卒、同大大学院地球科学研究科中退。大学では地質学を専攻。東京都および長野県の農業関係行政職員として長期計画づくりや補助事業に携わるほか、長野県農業大学校教授として土壌肥料学演習を担当。有機農業推進担当職員として現地の農業者や消費者、国内外の研究者とも交流した。2022年に定年退職し、全国各地での取材・講演活動のかたわら、文化人類学者の川喜田二郎氏が提唱した「晴耕雨創」の生活を送っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 食と農に豊かさを取り戻すオーガニック実践の具体策とは。地域ごとに風土や文化が異なる以上、全国共通、世界共通で使える特効薬的農法はないなか、ヨーロッパからアジア、そして日本国内各地の先駆的な取り組みから、地域再生のヒントを探る。
要旨 地域で、県で、国全体で。スイス・台湾・タイ・韓国・群馬・茨城・滋賀・北海道の先進事例に学ぶ。農と食に豊かさを取り戻すオーガニック実践の具体策とは。
目次 はじめに なぜ、食品(商品)から食べもの(コモン)なのか;第1部 世界各地で根づき、社会実装されつつあるオーガニック(スイス 「ハイジ」を生んだ山村景観と自治と主権を守るスイス農政;台湾 直接所得保障と学校給食で有機を進める台湾農政;タイ アグロエコロジーでのローカル自給―脱グローバル化と「足るを知る」経済;韓国 ローカルフード条例と有機給食で農山村を守る);第2部 日本各地で芽を出すオーガニックの社会実装に向けた挑戦(群馬 脱・輸入肥料依存からオーガニックへ;茨城 後継者を育成し有機農業を着実に進める;滋賀 食文化が県土を健全に保つ;北海道 地球を救う団粒構造と微生物);おわりに 「栄養飢餓」(食品・商品)から脱して本物の食べもの(コモンと健康)を手にするために
ISBN(13)、ISBN 978-4-8067-1697-6   4-8067-1697-9
書誌番号 1125046189
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046189

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 615.7 一般書 利用可 - 2079177019 iLisvirtual
山内 公開 615 一般書 貸出中 - 2079402268 iLisvirtual