• NEW

小学館新書 --
和田秀樹 /著   -- 小学館 -- 2025.12 -- 18cm -- 221p

資料詳細

タイトル 医師しか知らない死の直前の後悔
シリーズ名 小学館新書
著者名等 和田秀樹 /著  
出版 小学館 2025.12
大きさ等 18cm 221p
分類 159.79
件名 人生訓-高齢者
内容紹介 30年以上にわたり高齢者医療に携わってきた医師が、患者たちが死の直前に残した後悔の言葉を集め、解説。「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」などについて、生き方を変えるヒントになる解説を多数収録する。
要旨 30年以上にわたり高齢者医療に携わってきた医師が、患者たちが死の直前に残した後悔の言葉を集め、解説します。「働きすぎなければよかった」「定年後の生活についてもっと考えておけばよかった」「もっと家族と旅行しておけばよかった」「子どもたちの反対を押し切っても再婚しておけばよかった」「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」などについて、生き方を変えるヒントになる解説を多数収録。人生に悔いを残したくない方、必読です。
目次 第1章 「やらなかった後悔」はずっと心に残る―経験・挑戦に関する後悔(好きなことを思い切り楽しめなかった;死ぬ前に旅行に行きたかった;周りの目を気にせず、挑戦してみればよかった;若いころの失敗をずっと引きずっている;もっと勉強しておけばよかった);第2章 本音を伝える勇気があれば―人間関係をめぐる後悔(家族のために自分の人生を犠牲にしてきた;人生の大事な選択を人に委ねてしまった;子どもの反対を押し切っても再婚すればよかった;子どもの選択を受け入れられない;友人や仲間との交流を大切にしなかった;昔、仲違いした人のことが気になっている;いつまでも人への恨みが消えない);第3章 もっと自分の体と心の声を聞けばよかった―健康や医療の後悔(医者の言うことを聞きすぎなければよかった;高齢になるまで我慢を重ねてしまった;納得できる医療を選ばなかった;自分の体について調べる努力を怠った;もっと「心の健康」に気を配るべきだった;もっと気楽に生きればよかった);第4章 不安や心配ばかりで人生を楽しめなかった―お金の後悔(お金の心配をしすぎていた;介護保険について知っておけばよかった;お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった;子どもに資産を残しすぎた;「自分の生きた証」を残したかった);第5章 もっと自分の人生を楽しめばよかった―人生全体の後悔(働きすぎなければよかった;定年後の生活について、もっと考えておけばよかった;「自分の人生はこれでよかったのか」と考えてしまう;「正しい選択」ができなかった)
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-825501-6   4-09-825501-4
書誌番号 1125046220
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046220

所蔵

所蔵は 4 件です。現在の予約件数は 62 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 159 一般書 貸出中 - 2079388524 iLisvirtual
公開 159 一般書 予約受取待 - 2079388460 iLisvirtual
都筑 公開 159 一般書 予約受取待 - 2079288899 iLisvirtual
公開 159 一般書 予約受取待 - 2079199365 iLisvirtual