• NEW

過去が人類の物語になるまで --
リチャード・コーエン /著, 山田文 /訳   -- 東京堂出版 -- 2025.12 -- 20cm -- 446p

資料詳細

タイトル 歴史の語り手たち 下
副書名 過去が人類の物語になるまで
著者名等 リチャード・コーエン /著, 山田文 /訳  
出版 東京堂出版 2025.12
大きさ等 20cm 446p
分類 201.28
件名 歴史家 , 歴史学-歴史
注記 原タイトル:MAKING HISTORY
注記 索引あり
著者紹介 【リチャード・コーエン】コラムニスト、作家、出版ディレクター。ロンドンの大手出版社2社で出版ディレクターを務めた経験があり、ピューリッツァー賞等の受賞作を手がけて、21冊がベストセラー1位となった。英国の高級紙のほとんどに執筆し、『ニューヨーク・タイムズ』紙等にも寄稿している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 私たちの過去は、誰かによって語り継がれ、また書き留められることによって「歴史」として現在まで伝わっている。だが果たして真実とフィクションの境目はどこにあるのか。書き手たちの主観や置かれた立場、時代・社会背景をひもときながら紹介する。
要旨 「都合よく歴史をつくりあげなかった国や民族は一つもない」ナポレオン、マルクス、トロツキー、グラント将軍、チャーチル、女性の書き手たち、現代の人気歴史家、ドキュメンタリー作家etc.「書き手」たちの3000年史。
目次 第13章 赤い歴史家たち―カール・マルクスからエリック・ホブズボームまで;第14章 内側から見た歴史―ユリウス・カエサルからユリシーズ・S・グラントまで;第15章 歴史を紡ぐ―チャーチルとその工場;第16章 対極の巨人―学界内での戦争;第17章 傷ついた歴史家―ジョン・キーガンと軍人の思考;第18章 女性の歴史―班昭からメアリー・ビアードまで;第19章 誰が歴史を語るのか―ジョージ・W・ウィリアムズからイブラム・X・ケンディまで;第20章 悪い歴史―真実を語ることvs.「愛国心」;第21章 歴史の第一稿―ジャーナリストと近い過去;第22章 テレビでの歴史―A・J・P・テイラーからヘンリー・ルイス・ゲイツ・ジュニアまで
ISBN(13)、ISBN 978-4-490-21119-1   4-490-21119-8
書誌番号 1125046288
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046288

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 201.2 一般書 予約受取待 - 2079226141 iLisvirtual