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大前研一 /著   -- プレジデント社 -- 2025.11 -- 19cm -- 333p

資料詳細

タイトル 日本の論点 2026-27
著者名等 大前研一 /著  
出版 プレジデント社 2025.11
大きさ等 19cm 333p
分類 304
著者紹介 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に『日本の論点』シリーズ(プレジデント社刊)など多数ある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 世界の現実を冷静に見れば、もはや旧来の秩序は通用しない。2026年という新しい年を迎えるにあたり、私たちは「絶望の共有」ではなく「希望の設計」を選ぶべきである。2025年におこった様々な政治的話題を独自の視点から解説する。
要旨 マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、“答えのない時代”の思考革命!人口が年間90万人減少。1人あたりGDPが世界第38位に転落。わが日本再生のシナリオ。
目次 1 日本編 巻頭言 日本の農業を蝕む構造的欠陥。今こそ農協を解体し、攻めの農業にシフトせよ(「自国ファースト」を掲げる愛国主義は、本当に日本を救うのか?;1年の短期で終わった石破政権が先送りした「日本の3大課題」とは何か?;少数与党の不安定政権。今こそ問われる、首相に必要な要件とは何か?;戦後80周年を迎えた日本。なぜ新憲法を構想しなければならないのか?;なぜ農協の存在意義が、令和の米騒動で問われているのか? ほか);2 海外編 巻頭言 各国で吹き荒れる移民排斥の嵐。日本こそ移民政策を真剣に考えなくてはならない(「トランプ再選」でアメリカは衰退と復活のどちらに向かうのか?;誰がトランプの横暴な覇権主義と独善的な振る舞いを止められるのか?;トランプ流の関税強化で、アメリカ製造業は本当に復活できるのか?;世界はいつまで、経済オンチのトランプの気まぐれな政策に振り回されるのか?;アメリカのイラン核施設攻撃は、世界の地政学をどのように転換させたか? ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8334-2585-8   4-8334-2585-8
書誌番号 1125046378
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046378

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 304/オ 一般書 貸出中 - 2079196250 iLisvirtual
山内 公開 304 一般書 貸出中 - 2079219862 iLisvirtual