カウンセリングの現場で見た絶望と変化 -- 幻冬舎新書 --
山脇由貴子 /著   -- 幻冬舎 -- 2025.11 -- 18cm -- 230p

資料詳細

タイトル 夫婦はなぜ壊れるのか
副書名 カウンセリングの現場で見た絶望と変化
シリーズ名 幻冬舎新書
著者名等 山脇由貴子 /著  
出版 幻冬舎 2025.11
大きさ等 18cm 230p
分類 367.3
件名 夫婦
著者紹介 家族問題カウンセラー。東京都出身。横浜市立大学心理学専攻卒。東京都に心理職として入都。都内児童相談所に心理の専門家として19年間勤務。2006年に刊行した、現代のいじめ問題の核心をついた『教室の悪魔』(ポプラ社)がベストセラーとなり、以後全国的に講演活動を行う。他の著書に『告発 児童相談所が子供を殺す』(文春新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 夫も妻も、なぜ、関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。そこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書。
要旨 病気の妻にから揚げが食べたいと言う夫。家事をやらない妻。なんでも嘘をつく夫。実家に尽くし過ぎる妻。夫も妻も、なぜみすみす関係を悪化させるような言動をとってしまうのか。実は、そこには夫婦それぞれが育ってきた家庭環境が影響している。関心を示されなかった、監視が厳しかった、自分だけ愛されなかった…幼少期の満たされなさを、今のパートナーで補おうとするのだ。こうした背景を理解し合い、歩み寄ろうと思えれば、夫婦は再スタートできる。長年多くの夫婦に寄り添ってきたカウンセラーによる救済の書。
目次 第1章 妻の地雷はどこにあるのか(なぜ男性は「カウンセリング」に抵抗があるのか;過去にとらわれ過ぎることの弊害 ほか);第2章 受け入れ続ける夫たち(夫からの相談は深刻なケースが多い;お互いに本音を吐き出せる場として ほか);第3章 子育てを巡る困難(子どもが生まれたことで激変する関係;高学歴夫はなぜ子どもに厳しいのか ほか);第4章 熟年離婚していい?しない方がいい?(熟年離婚する夫婦としない夫婦、違いはどこに?;事例 「ずっと我慢してきた」妻の気持ちは癒えるのか ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-98794-4   4-344-98794-2
書誌番号 1125046632
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046632

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 367.3 一般書 予約受取待 - 2079216634 iLisvirtual