分断社会を読み解く7つの視点 -- 扶桑社新書 --
藤倉善郎 /〔ほか〕著   -- 扶桑社 -- 2025.12 -- 18cm -- 239p

資料詳細

タイトル 陰謀論と排外主義
副書名 分断社会を読み解く7つの視点
シリーズ名 扶桑社新書
著者名等 藤倉善郎 /〔ほか〕著  
出版 扶桑社 2025.12
大きさ等 18cm 239p
分類 361.6
件名 排外主義-日本 , 流言
注記 文献あり
著者紹介 1974年東京都生まれ。フリーライター。宗教やスピリチュアル団体、疑似科学、反ワクチン、悪質な自己啓発セミナーを含むカルト問題を20年以上にわたり取材。ニュースサイト「やや日刊カルト新聞」総裁。著書に『「カルト宗教」取材したらこうだった』(宝島社新書)、『徹底検証 日本の右傾化』(筑摩選書、共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 反ワクデモ、トランプ応援デモ、財務省解体デモ、極右排外主義政党…。日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。7人の論客は何を見てきたか?感情と不安を餌に融合し肥大する狂騒の正体を暴く。
要旨 トンデモ・デモの現場で、地方市議選の現場で。我々の日常はいかにして陰謀論と排外主義に侵食されたのか?7人の論客がそれぞれの視点で斬る!
目次 第1章 陰謀論と排外主義の現在地(黒猫ドラネコ);第2章 「熱狂」を生み出す仕掛け(山崎リュウキチ);第3章 近代に取り残された人々(古谷経衡);第4章 カルトと陰謀論・排外主義の結節点(藤倉善郎);第5章 選挙の現場を侵食する陰謀論と排外主義(選挙ウォッチャーちだい);第6章 電車男の代替現実〜「名無しのQ」とは誰だったのか(清義明);第7章 癒やしの日の丸(菅野完)
ISBN(13)、ISBN 978-4-594-10161-9   4-594-10161-5
書誌番号 1125046646
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046646

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
磯子 公開 361.6 一般書 予約準備中 - 2079171614 iLisvirtual
金沢 公開 361.6 一般書 予約受取待 - 2079362061 iLisvirtual
山内 公開 361.6 一般書 貸出中 - 2079171649 iLisvirtual