太平洋戦争西日本大空襲 --
矢野宏 /著   -- 西日本出版社 -- 2025.12 -- 19cm -- 300p

資料詳細

タイトル 城が燃えた
副書名 太平洋戦争西日本大空襲
著者名等 矢野宏 /著  
出版 西日本出版社 2025.12
大きさ等 19cm 300p
分類 210.75
件名 太平洋戦争(1941~1945)-被害-日本 , 空襲 , 城-日本
注記 文献あり
著者紹介 1959年生まれ。新聞記者、黒田ジャーナル記者を経て、2005年から「新聞うずみ火」代表。いくつかのテレビ番組で「ブレーン」をつとめ、ラジオのコメンテーターとしてニュースをわかりやすく解説してきた。2002年から2015年まで関西大学非常勤講師として「マスコミ文章実習」「ジャーナリスト養成プログラム」の講義を担当。主な著書に『関西電力と原発』(高橋宏と共著、西日本出版社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 第二次世界大戦末期。地方都市への空襲は激化し、街の中心部は燃え、シンボルとも言える城は焼け落ちた。城の成り立ち、炎上に至る様子、今も続く平和活動…。地方都市の空襲のリアルを伝えるノンフィクション。
要旨 第二次世界大戦末期。地方都市への空襲は激化し、街の中心部は燃え、シンボルとも言える城は焼け落ちた。城の成り立ち、炎上に至る様子、今も続く平和活動。地方都市の空襲を伝えるノンフィクション。
目次 第一章 名古屋城 金の鯱とともに炎上した旧国宝第1号天守―名古屋大空襲1945年5月14日;第二章 岡山城 「ああ、烏城が燃えとる…」―岡山大空襲1945年6月29日;第三章 姫路城 焦土の中に残った黒い天守―姫路大空襲1945年7月3〜4日;第四章 四国の城 焼けた旧国宝の門、残った天守―徳島・高松・高知大空襲1945年7月4日、松山大空襲7月26日;第五章 和歌山城 暗闇の中で炎に包まれた紀州徳川家の居城―和歌山大空襲1945年7月9〜10日;第六章 大垣城 パンプキン爆弾にも狙われた?「天下分け目の城」―大垣空襲1945年7月29日;第七章 広島城 原爆の爆風で天守倒壊、門や櫓は焼失―広島原爆1945年8月6日;第八章 福山城 終戦1週間前に焼け落ちた近世最後の城―福山空襲1945年8月8日;第九章 大阪城 1トン爆弾の直撃をまぬがれた三代目天守閣―大阪最後の大空襲1945年8月14日
ISBN(13)、ISBN 978-4-908443-14-5   4-908443-14-9
書誌番号 1125046670
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046670

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