ポスト・コロナ時代の福祉国家とイギリス政治 -- 新・MINERVA福祉ライブラリー --
C.ピアソン /著, 堀江孝司 /訳, 近藤康史 /訳, 武田宏子 /訳   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.11 -- 21cm -- 269p

資料詳細

タイトル 平等への戦略
副書名 ポスト・コロナ時代の福祉国家とイギリス政治
シリーズ名 新・MINERVA福祉ライブラリー
著者名等 C.ピアソン /著, 堀江孝司 /訳, 近藤康史 /訳, 武田宏子 /訳  
出版 ミネルヴァ書房 2025.11
大きさ等 21cm 269p
分類 364.0233
件名 福祉国家 , 社会政策-イギリス
注記 原タイトル:THE NEXT WELFARE STATE?
注記 文献あり 著作目録あり 索引あり
著者紹介 【C.ピアソン】イギリスのノッティンガム大学名誉教授。福祉国家研究で知られる政治学者であるが、他にも国家論、社会(民主)主義、労働党などについての研究を多数、発表し、近年は所有についての思想史的研究にも取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 これからの福祉国家は、経済成長を重視せず所得よりも資産への課税を強化するなど、「平等への戦略」を軸として資産の不平等を解消するための政策を展開していくべきとイギリスの事例を基に提言。これからの福祉国家のあり方を考えた1冊。
要旨 これからの福祉国家は、経済成長を重視せず所得よりも資産への課税を強化するなど、「平等への戦略」を軸として資産の不平等を解消するための政策を展開していくべきとイギリスの事例を基に提言。また、労働党政権による私的資産への課税・規制に関する議論を整理し、高齢化、仕事のあり方の変化、気候変動が将来の福祉国家にとって大きな課題になる点を踏まえ、社会的投資、アセット・ベース型福祉、ベーシック・インカム、環境問題などについても分析。ポスト・コロナ時代を見据え、これからの福祉国家のあり方を考えた一冊。
目次 序章 平等への戦略であった福祉国家に何が起こったのか;第1章 緊縮時代における福祉;第2章 最後の社会民主主義的福祉国家;第3章 バック・トゥ・ザ・フューチャー、再び;第4章 不完全な未来;第5章 新型コロナウイルス感染症の拡大とその後;終章 何がなされるべきなのか
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09877-4   4-623-09877-X
書誌番号 1125046705
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046705

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