木村一輝 /著   -- 商事法務 -- 2025.12 -- 21cm -- 377p

資料詳細

タイトル 設例で学ぶ個人情報管理と漏えい等対応
著者名等 木村一輝 /著  
出版 商事法務 2025.12
大きさ等 21cm 377p
分類 336.17
件名 経営情報 , 個人情報保護法-日本
注記 索引あり
著者紹介 丸の内総合法律事務所・弁護士。2014年早稲田大学法学部卒業、同年新司法試験合格、2015年弁護士登録、同年丸の内総合法律事務所入所。2022年個人情報保護委員会へ出向、2024年丸の内総合法律事務所復帰。個人情報保護法対応、株主総会、M&A、紛争対応を含む企業法務全般を担当している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 設例をはさみながら、企業の個人情報管理と漏えい等対応について具体的に解説!企業にとっては、個人情報管理のミスは経営を揺るがす事態となる。個人情報保護法が求める安全管理措置の具体的内容や、漏えい等が生じた場合の実務的な悩みポイントを、設例や過去の指導事例なども踏まえて、わかりやすく解説する。
目次 1 個人情報保護法の基本(個情法の基本的な考え方;個人情報の定義;個人データの定義;個人情報・個人データに関する基本的なルール);2 安全管理措置の実務(個情法、業法、会社法にもとづく安全管理措置;個情法における安全管理措置が防止する事態;安全管理措置の対象となる「個人データ」;リスクベースでの安全管理措置の決定;具体的な安全管理惜置;従業者の監督;委託先の監督;クラウドと安全管理措置;苦情処理;安全管理措置の公表等);3 個人データの漏えい等の実務(個人データの漏えい等が発生した場合の対応の概要;「個人データ」の「漏えい等」の定義;個人データの漏えい等事案への対応(安全管理措置);個人情報保護委員会への報告及び本人通知の概要(対象事態);個情委への報告;本人通知;個情委とのやり取り;マイナンバーが漏えい等したおそれがある場合;お詫びの品;損害賠償;臨時報告書・適時開示・インサイダー);4 個情委の対応(権限行使)(概要;報告徴収;立入検査;指導・助言;勧告;命令;漏えい等報告した場合の権限行使);5 漏えい等事案の対応の実務(委託先事業者からの漏えい等;共同利用先からの漏えい等;クラウド事業者からの漏えい等;内部不正;不正アクセス・ランサムウェア;フィッシング詐欺;暗号化した個人データの漏えい等;ミスによる個人データの漏えい等)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7857-3200-4   4-7857-3200-8
書誌番号 1125047115
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047115

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