文春文庫 --
内田樹 /著   -- 文藝春秋 -- 2025.12 -- 16cm -- 331p

資料詳細

タイトル 反知性主義者の肖像
シリーズ名 文春文庫
著者名等 内田樹 /著  
出版 文藝春秋 2025.12
大きさ等 16cm 331p
分類 304
注記 「コロナ後の世界」(2021年刊)の改題
内容紹介 なぜ日本はここまで劣化したのか?反知性主義、正常性バイアス、相互監視、医療崩壊、縁故主義、後手に回る政治…。「生きている気」がしなくなる国で、社会の病毒をえぐり、再生への道筋を示す真の処方箋。文庫化特別企画として森本あんりとの対談を収録。
要旨 なぜ日本は“生きている気”がしない国になったのか。「自分は正義を執行している」と信じる人は時にとてつもなく残酷になれる。尖った言葉が蔓延する社会で「親切」であることの意味を問う言葉の処方箋。『コロナ後の世界』を改題し、文庫化特別企画として『反知性主義』『不寛容論』の著者、森本あんりさんとの対談を収録。
目次 1 「生きている気」がしなくなる国で(「ふつうの人」が隣人を攻撃するとき;都市生活の脆弱性と「ブルシット・ジョブ」 ほか);2 ゆらぐ国際社会(トランプとミリシア;平等よりもアメリカン・ドリームに惹かれる労働者 ほか);3 反知性主義と時間(なぜ民衆は愚者支配を支持するのか;酔生夢死の国で;反知性主義者たちの肖像);4 共同体と死者たち(倉吉の汽水空港でこんな話をした;自戒の仕掛け ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-792456-0   4-16-792456-0
書誌番号 1125047389
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047389

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 文庫本 304 一般書 貸出中 - 2079203460 iLisvirtual