子どもを養子に出した親を理解し支えるために --
ジョアン・アルパー /編著, 久保樹里 /監訳, 山口敬子 /監訳, 德永祥子 /訳, 安發明子 /訳   -- 明石書店 -- 2025.11 -- 21cm -- 283p

資料詳細

タイトル 生みの親支援
副書名 子どもを養子に出した親を理解し支えるために
著者名等 ジョアン・アルパー /編著, 久保樹里 /監訳, 山口敬子 /監訳, 德永祥子 /訳, 安發明子 /訳  
出版 明石書店 2025.11
大きさ等 21cm 283p
分類 369.41
件名 母子福祉-イギリス , 養子-イギリス , カウンセリング
注記 原タイトル:Supporting Birth Parents Whose Children Have Been Adopted
注記 文献あり
著者紹介 【ジョアン・アルパー】先駆的なセラピューティック・アダプション機関であるアダプションプラスの共同創設者兼ディレクター。資格を持つソーシャルワーカーでありセラピストでもあり、地方自治体における児童福祉の実務経験を有する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序章 ジョアン・アルパー著 德永祥子訳. 生みの親をどう支援するのが最善か リゼット・ノルテ著 ハンナ・モーガン著 キーヴァ・フォーブズ著 德永祥子訳. アダプションプラスによる生みの親カウンセリングサービスの評価 リゼット・ノルテ〔ほか〕著 ハンナ・ライト〔ほか〕著 ハンナ・モーガン〔ほか〕著 安發明子訳. 養子縁組によって子どもを失うことの痛み カロル・グリーン著 德永祥子訳. エンゲージメント(関係づくり)と柔軟性 ジョアン・アルパー著 パトリシア・ダウニング著 安發明子訳. 生みの父親への支援 イアン・オー=キャンベル著 德永祥子訳. トラウマと虐待の複雑な背景を持つ生みの親への長期的カウンセリング:キャリーの物語 キム・S.ゴールディング著 ジェーン・グールド著 安發明子訳. 生みの親の視点から見たコンタクト(交流) カロル・グリーン著 德永祥子訳. 生みの母親のグループワーク ダルジット・ギル著 ベサニー・ランバート著 德永祥子訳. 複数の子どもが保護されてきた女性への新たなアプローチ ソフィー・ハンフリーズ著 エレン・マークス著 德永祥子訳. 終章 カレン・トレイスマン著 德永祥子訳
内容紹介 イギリスでは養子縁組において、養子・養親だけでなく生みの親も支援する制度が整い、喪失感や心の傷への包括的ケアが進められている。生みの親に対する実際のケアやグループワークの事例を詳しく紹介する。
要旨 イギリスでは養子縁組において、養子・養親だけでなく生みの親も支援する制度が整い、喪失感や心の傷への包括的ケアが進められている。本書は、生みの親に対する実際のケアやグループワークの事例を詳しく紹介。社会的養育を拡充する日本にも示唆に富む一冊である。
目次 第1部 生みの親へのセラピューティックな支援の評価(ハートフォードシャー大学)(生みの親をどう支援するのが最善か―専門家の見解;アダプションプラスによる生みの親カウンセリングサービスの評価―暗闇の中の光のように);第2部 トラウマと関係性に配慮した生みの親支援(アダプションプラス)(養子縁組によって子どもを失うことの痛み―残された穴;エンゲージメント(関係づくり)と柔軟性―プレ・カウンセリングの実際;生みの父親への支援;トラウマと虐待の複雑な背景を持つ生みの親への長期的カウンセリング:キャリーの物語―すぐに解決する方法はない;生みの親の視点から見たコンタクト(交流));第3部 グループワークモデル(After Adoption[アフター・アダプション])(生みの母親のグループワーク―連鎖を断ち切る);第4部 変化のための場づくり―繰り返し子どもを保護された女性たちへの支援(Pause[ポーズ])(複数の子どもが保護されてきた女性への新たなアプローチ―Pause(ポーズ))
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-6019-5   4-7503-6019-8
書誌番号 1125047525
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047525

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 369.41 一般書 貸出中 - 2079341153 iLisvirtual