中野信子 /著   -- アスコム -- 2025.12 -- 19cm -- 255p

資料詳細

タイトル 「さみしさ」に負けないための脳科学
著者名等 中野信子 /著  
出版 アスコム 2025.12
大きさ等 19cm 255p
分類 141.6
件名 孤独
注記 「人は、なぜさみしさに苦しむのか?」(2023年刊)の改題、修正
著者紹介 1975年東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所に博士研究員として勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。現在、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 脳科学的、生物学的な視点から、なぜ、さみしいという感情が生じるのかという問いに焦点をあてた1冊。また、なぜ、さみしいという感情をネガティブなものとして捉えてしまうのか、その科学的要因、社会的要因からも考察する。
要旨 人類は、なぜ「さみしい」という感情を持つのか?脳科学の視点から迫る!誰もが抱える「孤独感」の正体を脳科学で解き明かす。さみしさは心の弱さではなく生き延びるための本能。
目次 第1章 なぜ、人はさみしくなるのか(他人と共有するのが難しく、コントロールできない感情;さみしさは「人間が生き延びるため」の仕組み ほか);第2章 わたしたちがさみしさを不快に感じる理由(「さみしいのは、よくないことだ」という思い込みが苦しみを強める;親しい関係性のなかの「確証バイアス」の罠 ほか);第3章 脳や心の発達とさみしさの関係(わたしたちの脳や心は石器時代から変わっていない;さみしさのはじまりは生後3か月から ほか);第4章 さみしさがもたらす危険性(さみしさのストレスは健康リスクを高める;心の弱みに付け込む悪意ある人たち ほか);第5章 さみしさとうまく付き合っていくために(趣味でつながる新しい共同体の在り方;自分の心と向き合う「マインドフルネス」の考え方 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7762-1437-3   4-7762-1437-7
書誌番号 1125047794
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047794

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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