「ペーパーシアター」の芸術を通じて子どもたちのリテラシーを高める --
タラ・マックガワン /著・監修・画, 堀田穣 /訳   -- くるんば -- 2025.10 -- 26cm -- 136,5p

資料詳細

タイトル 紙芝居教室
副書名 「ペーパーシアター」の芸術を通じて子どもたちのリテラシーを高める
著者名等 タラ・マックガワン /著・監修・画, 堀田穣 /訳  
出版 くるんば 2025.10
大きさ等 26cm 136,5p
分類 375.19
件名 紙芝居
注記 原タイトル:The Kamishibai Classroom
注記 索引あり
著者紹介 【タラ・マックガワン】1966年、アメリカのバーモント州生まれ。プリンストン大学で比較文学と東アジア研究を専攻。大学卒業後、ニュージャージー州にあるプリンストン日本語学校(補修校)にて、幼稚園教諭として勤務。日本語の教育現場において、初めて紙芝居に出会う。2000年から紙芝居研究、創作、実演の活動を続ける。2012年、ペンシルベニア大学院教育学部にて、「紙芝居のパーフォーマンス性」についての博士号を取得。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次 序章 なぜ今紙芝居か?;第1章 絵入り「紙芝居の歴史」(初期の紙芝居のルーツ ;写し絵―紙芝居の直系のご先祖さま;写し絵から立ち絵へ―紙芝居の初期型 ほか);第2章 紙芝居の表現機構(視覚的リテラシーとしての紙芝居;紙芝居のワークショップ;第1課程 動き 紙芝居の本質 ほか);第3章 紙芝居を使って書くことを教える―物語やスピーチの要素(品詞の理解、名詞と動詞;ディテール!ディテール!ディテール!;連続性の理解 ほか);第4章 参加型紙芝居―言語と読み書き能力遊びで楽しむ(街頭紙芝居屋さんから学ぶ;相互作用のあるストーリーテリングとしての紙芝居;クイズ、パズル、なぞなぞ―頭の体操 ほか);第5章 自分史あるいは回想録(物語の状況;キャラクター;設定 ほか);第6章 社会科と科学の学習の中の紙芝居―コミュニティの感覚づくり(コミュニティの感覚と地域文化の構築;調査の役割―理解の方法としての描画写;エコロジカルな見方 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-910972-03-9   4-910972-03-X
書誌番号 1125047964
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047964

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 Map 児童書研 375 一般書 利用可 - 2079426710 iLisvirtual
公開 Map 児童書研 375 一般書 利用可 - 2079163794 iLisvirtual