本田美和子 /著, イヴ・ジネスト /監修   -- 講談社 -- 2025.12 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 認知症の方と意思疎通が取れる介護シーン別ユマニチュード式「話し方・行動」 実践編
著者名等 本田美和子 /著, イヴ・ジネスト /監修  
出版 講談社 2025.12
大きさ等 19cm 223p
分類 369.26
件名 介護(技術)
注記 文献あり
著者紹介 【本田美和子】東京医療センター医師。国立病院機構東京医療センター総合内科医長/医療経営情報・高齢者ケア研究室室長。1993年筑波大学医学専門学群卒。内科医。米国コーネル大学老年医学科などを経て、2011年より日本でのユマニチュードの導入、実践、教育、研究に携わり、その普及・浸透活動を牽引する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ユマニチュードとは、「あなたのことを大切に思っています」と相手が理解できるように伝える認知症のケア技法のこと。相手との良い関係を築くことができ、穏やかにケアを受け取ってもらえる可能性が増え、介護者の負担が減るケア技法をシーン別に紹介する。
要旨 ユマニチュードとは、「あなたのことを大切に思っています」と相手が理解できるように伝える認知症のケア技法です。1979年フランス発祥で、世界13ヵ国で普及しています。日本では2012年頃から普及し始め、介護や看護の現場に限らず、自宅での介護においても広く用いられています。ユマニチュードの技術を身につけることで、介護を受ける方の「周辺症状(行動心理症状)」は自然となくなり、再びご本人と意思疎通がとれるようになります。
目次 1 認知症の方が笑顔になる「ユマニチュード」4つの柱(こんな困ったは「不安のサイン」;ユマニチュード「4つの柱」);2 記憶の仕組みとユマニチュードの役立て方(私たちの生活は「記憶」で支えられている;記憶は「五感」によって情報を脳に定着させている ほか);3 人生の「生活史」をケアに活かす(思い出はケアの核になる;手に取れる「好きなもの」を身近に置く ほか);4 認知症の方が笑顔になる言葉と話し方(ケアの現場での「話し方」;いきなり要件を切り出さない ほか);5 ケアの手順「ユマニチュード式」5つのステップ(ユマニチュードのケア「5つのステップ」;意思の疎通が取れない ほか);ユマニチュードの5原則
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-541571-9   4-06-541571-3
書誌番号 1125031775
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125031775

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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公開 369.2 一般書 予約受取待 - 2079287493 iLisvirtual