南京大虐殺生存者の口述生活史 --
張建軍 /〔ほか〕編, 蘆荻 /訳   -- 花伝社 -- 2025.12 -- 19cm -- 415p

資料詳細

タイトル 変えられた人生
副書名 南京大虐殺生存者の口述生活史
著者名等 張建軍 /〔ほか〕編, 蘆荻 /訳  
出版 花伝社 2025.12
大きさ等 19cm 415p
分類 210.74
件名 南京事件(1937)
著者紹介 【張建軍】侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館元館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 歴史の争点になり続けるこの大量虐殺事件は、彼の地でどれほどの傷跡を、数多の人生に残し続けてきたのか。30名の生存者が語る、南京大虐殺の「本当の姿」とは。侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館・南京大学歴史学院による共同学術成果を集成。
要旨 1937年12月、日本軍が引き起こした南京大虐殺は、多くの人々の人生を一変させた。30名の生存者が語る、南京大虐殺の「本当の姿」。侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館・南京大学歴史学院による共同学術成果。
目次 過去の災難を忘れてはならない―陳徳寿の口述自伝;二度にわたって人間の屠殺場から逃れた―李高山の口述自伝;生きなければならないという責任感がある―常志強の口述自伝;最終的に、我々はなんとか逃げ延びた―蒋樹珍の口述自伝;日本人がきてから、年々苦しみが深くなるばかり―王秀英の口述自伝;長兄の死は、家族にとって永遠の悲しみだ―王長発の口述自伝;その後、「日本人」という三文字を耳にするだけで、とても怖くなった―夏淑琴の口述自伝;機関銃で人が掃射されるのを見て、私は恐ろしくてたまらなかった―岑洪桂の口述自伝;私たちが外に出ると、通りは死体だらけだった―濮業良の口述自伝;あの頃、死者が出ない家族は一つもなかった―余昌祥の口述自伝;避難中、私たちが踏み歩いたのは、殺された同胞の遺体だった―祝再強の口述自伝;穏やかで安らかな暮らしは、世界中の人々の願いだ―馬庭禄の口述自伝;当時、日本人は南京で、理由もなく人を見れば殴った―李培生の口述自伝;鬼子が来て、私たちが花を育てていた温室をすべて焼き払った―王子華の口述自伝;日本人は人を殺すのに理屈をつけない―易蘭英の口述自伝;命は本当に拾ったものだった―艾義英の口述自伝;自分が知っていることを話すのは、私の責任だ―程文英の口述自伝;この歴史を忘れてはならない―方素霞の口述自伝;叔父は死んでいたが、目は開いたままだった―葛道栄の口述自伝;私は南京大虐殺を証言する―石秀英の口述自伝〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-7634-2205-7   4-7634-2205-7
書誌番号 1125048423
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125048423

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