世界の存在をめぐる哲学 -- ちくま新書 --
マルクス・ガブリエル /著, グレアム・プリースト /著, 山口尚 /訳   -- 筑摩書房 -- 2025.12 -- 18cm -- 435,7p

資料詳細

タイトル 全てと無
副書名 世界の存在をめぐる哲学
シリーズ名 ちくま新書
著者名等 マルクス・ガブリエル /著, グレアム・プリースト /著, 山口尚 /訳  
出版 筑摩書房 2025.12
大きさ等 18cm 435,7p
分類 111
件名 存在論
注記 原タイトル:EVERYTHING AND NOTHING
注記 文献あり
著者紹介 【マルクス・ガブリエル】1980年生まれ。哲学者。ボン大学教授。邦訳された著書に『なぜ世界は存在しないのか』(講談社選書メチエ)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:イントロダクション ラウレアノ・ラロン著. 全てと無 グレアム・プリースト著. 全てというものはあるのか マルクス・ガブリエル著. 全てについていくつか考えたこと グレアム・プリースト著. 「全てについていくつか考えたこと」についていくつか考えたこと(ただし全てについて考えたわけではない) マルクス・ガブリエル著. 存在をめぐる対話. 志向性をめぐる対話. 整礎性をめぐる対話. 全て・ナンセンス・ウィトゲンシュタインをめぐる対話. 無をめぐる対話. 全てを超越すること グレゴリー・モス著
内容紹介 「世界は存在しない」とはどういうことか。当代一の哲学者が、「全て(everything)」と「無(nothing)」をめぐって交わした論考と討議を収めたスリリングなドキュメント。大陸哲学と分析哲学の垣根を越え、現代思想の新地平を切り拓く。
要旨 あらゆる対象を丸ごと含む全体としての「世界」なるものは存在しない。存在するのは「意味の場」に現れる何者かだけである―新しい実在論を展開するマルクス・ガブリエルと、これを真っ向から退けるグレアム・プリースト。「世界は存在しない」とはどういうことか。当代一の哲学者が、「全て(everything)」と「無(nothing)」をめぐって交わした論考と討議を収めたスリリングなドキュメント。大陸哲学と分析哲学の垣根を越え、現代思想の新地平を切り拓く、最高レベルの知の格闘を目撃せよ。
目次 1 論考(全てと無;全てというものはあるのか;全てについていくつか考えたこと;「全てについていくつか考えたこと」についていくつか考えたこと(ただし全てについて考えたわけではない));2 対話(存在をめぐる対話(二〇二一年八月一六日);志向性をめぐる対話(二〇二一年八月一七日);整礎性をめぐる対話(二〇二一年八月一七日);全て・ナンセンス・ウィトゲンシュタインをめぐる対話(二〇二一年八月一八日);無をめぐる対話(二〇二一年八月二〇日));3 後記(全てを超越すること)
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-07722-6   4-480-07722-7
書誌番号 1125049274
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049274

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