つくば型リビング・ラボの挑戦 --
原田悦子 /編, 須藤智 /編   -- ちとせプレス -- 2025.11 -- 21cm -- 280p

資料詳細

タイトル 超高齢社会のモノづくり・デザイン
副書名 つくば型リビング・ラボの挑戦
著者名等 原田悦子 /編, 須藤智 /編  
出版 ちとせプレス 2025.11
大きさ等 21cm 280p
分類 501.84
件名 人間工学 , 地域社会開発-茨城県-つくば市 , 協同
注記 索引あり
著者紹介 【原田悦子】筑波大学名誉教授、株式会社イデアラボ。主要著作:『医療の質・安全を支える心理学―認知心理学からのアプローチ』(編著、誠信書房、2021年)、『〈家の中〉を認知科学する―変わる家族・モノ・学び・技術』(共編、新曜社、2004年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 高齢者と探るモノの使いやすさ。どのように高齢者と協働して「モノの使いやすさ」を探究するのか。参加者データベースの構築と活用、ユーザビリティテストや家庭訪問調査の実施、高齢者と開発者との議論、コミュニティ活動の運営など、「みんラボ」の実践例と方法論を示す研究実践カタログ。
目次 序章 みんラボという試み 対話形式による概要の紹介;第1部 超高齢社会と使いやすさ(ユニバーサルデザインと認知的加齢;日常生活でのユーザエクスペリエンスをいかに捉えるか リビング・ラボの可能性);第2部 つくば型リビング・ラボの方法論カタログ―何が見えてきたか―(使いやすさを「議論する」 みんラボカフェ;使いやすさを「尋ねる」 インタビューと質問紙;使いやすさを「観察する」 家庭訪問;長期間の利用を「観る」 長期継続型ユーザビリティテスト;使いやすさの要因を「調べる」 実験計画に基づくユーザビリティテスト;個人特性との関連を「探る」 みんラボデータベース;モノづくりを「実践する」 ユーザ参加型デザイン)
ISBN(13)、ISBN 978-4-908736-44-5   4-908736-44-8
書誌番号 1125049507
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049507

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 501.8 一般書 利用可 - 2079398899 iLisvirtual