ツナマヨの100年と開発者たちのルーツ --
斉田育秀 /著   -- 五曜書房 -- 2025.12 -- 19cm -- 232p

資料詳細

タイトル ツナマヨはなぜ美味しいのか?
副書名 ツナマヨの100年と開発者たちのルーツ
著者名等 斉田育秀 /著  
出版 五曜書房 2025.12
大きさ等 19cm 232p
分類 383.81
件名 食生活-日本-歴史-1945~ , マヨネーズ-歴史 , 罐詰-歴史
注記 文献あり
著者紹介 映画史・食文化研究家。1948年神奈川県生まれ。1973年東京水産大学(現東京海洋大学)水産学部製造学科卒業。同年キユーピー株式会社入社。「醤油ベースドレッシング」の販売戦略を立案、ブームの仕掛け人となる。株式会社ジャンナッツジャパンの顧問等を経て、東京海洋大学・非常勤講師(6年:魚食文化論)。この間海外40余カ国、主要130都市を訪れ、各地の食材・料理・食品・食文化を調査・研究する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 食品開発のプロが「ツナマヨ」が生まれるまでの100年と美味しさの仕組みを解説。国産マヨネーズの父・中島董一郎の業績、ツナマヨ開発者たちの母校・水産講習所(現・東京水産大学)の概要を説明する。
要旨 食品関係者・食を学ぶ学生・グルメの方々に!ツナマヨ・ツナ缶・マヨネーズの美味しさを、「食嗜好の仕組み」により初めて具体的に解析したユニークな本。「国産マヨネーズ&ツナ油漬け缶詰100年の歴史」を解説。開発者たちを育てた高等教育機関の、「凄すぎる指導者と出身者の逸話」を紹介。
目次 ツナマヨの現状;マグロ油漬け缶詰との出会い;「缶詰」と「マヨネーズ」―それはフランス絡みで始まった―;アメリカでの「缶詰」(マグロ油漬け缶詰)と「マヨネーズ」;日本の缶詰の歴史;国産のマグロ油漬け缶詰の開発;国産のマヨネーズの開発と中島董一郎;食嗜好とは何か;日本人の水産物嗜好;魚食文化と調味料;ツナマヨの誕生;日本人と欧米人の味覚構造の違い;マグロ油漬け缶詰の味;マヨネーズの味;日本のマヨネーズはなぜ美味い?;キユーピー・マヨネーズの美味しさの秘密;アメリカと日本のツナマヨの味の差;日本のツナマヨはなぜ美味しいのか?;「マグロ油漬け缶詰」と「マヨネーズ」の国産化を実現した人々のルーツ
ISBN(13)、ISBN 978-4-434-36991-9   4-434-36991-1
書誌番号 1125049619
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049619

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 383.8 一般書 利用可 - 2079157620 iLisvirtual
公開 Map 383.8 一般書 利用可 - 2079278796 iLisvirtual