国際報道最前線 --
ボーン・上田賞創設75周年記念委員会 /編   -- 新聞通信調査会 -- 2025.12 -- 22cm -- 578p

資料詳細

タイトル 記者は何を見たのか
副書名 国際報道最前線
著者名等 ボーン・上田賞創設75周年記念委員会 /編  
出版 新聞通信調査会 2025.12
大きさ等 22cm 578p
分類 070.16
件名 ジャーナリスト-日本
注記 年表あり
内容 内容:ベトナム戦争報道を顧みて 古森義久著. 「歴史の土台」崩壊の中でのジャーナリストの役割 下村満子著. なぜ新聞記者になったか 湊和夫著. 問われるジャーナリズムとジャーナリストの使命 小島明著. ソ連・ロシアと闘い続けて 斎藤勉著. 韓国を離れられない理由とは? 黒田勝弘著. 「美男美女の写真」とガザ問題 松本仁一著. 忘れがたきアルバニアの人達 山口昌子著. ネット・IT時代の記者と中国の取材環境 信太謙三著. ジャーナリズムに関わった「我が人生」 千野境子著. 全力で駆け抜けた45日間 及川仁著. 瀋陽事件の苦い思い出など 平井久志著. 20年間、中東記者として中東激変に接して 川上泰徳著. フリージャーナリストのイラク戦争取材 綿井健陽著. 垂れ流しされる偽情報にアメリカの民主主義が殺されていく 國枝すみれ著. ムシャラフ大統領単独会見余話 砂田浩孝著. 日米中3カ国で「張り番」の日々 坂尻信義著. 終わらない戦争 別府正一郎著. アフリカの取材現場での学びや気づき 髙尾具成著. マスメディアは「実事求是」の原点に帰れ 峯村健司著. モンゴルで「核のごみ」を追う 会川晴之著. 現場に宿る力が記事を引き上げる 奥寺淳著. 欧米の「舌」に翻弄される歴史 太勇次郎著. 「アカデミック・ジャーナリズム」の勧め 城山英巳著. 「筋病」に罹らないために 太田泰彦著 ほか12編
内容紹介 2025年、「ボーン・上田記念国際記者賞」は創設から75周年を迎えた。これまで、ジャーナリストはどのような報道をしてきたのか。国際情勢と報道、特にスクープ報道にかかわる現代史について深く考えていく。
要旨 ボーン・上田賞創設75年!世界を駆けた仕事師たちの報道秘話。
目次 第1章 冷戦とその崩壊 1970‐99年(ベトナム戦争報道を顧みて;「歴史の土台」崩壊の中でのジャーナリストの役割 ほか);第2章 「平和の配当」はどこに 2000‐09年(全力で駆け抜けた45日間;瀋陽事件の苦い思い出など ほか);第3章 混沌の時代 2010‐19年(マスメディアは「実事求是」の原点に帰れ〜中国空母建造計画スクープの舞台裏;モンゴルで「核のごみ」を追う ほか);第4章 新たな秩序を求めて 2020年―(真の力量試される中国報道〜AI発展と強権政治が親和する中で;「香港は死んだ」考 記者の学者化を憂う ほか);第5章 選考委員(ボーン・上田記念国際記者賞委員会委員(2025年11月現在);ボーン・上田記念国際記者賞75周年 選考委員として ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-907087-50-0   4-907087-50-0
書誌番号 1125052292
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052292

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 070.1 一般書 予約受取待 - 2079278613 iLisvirtual