山極寿一 /著   -- 毎日新聞出版 -- 2025.12 -- 19cm -- 236p

資料詳細

タイトル ゴリラの森で考える
著者名等 山極寿一 /著  
出版 毎日新聞出版 2025.12
大きさ等 19cm 236p
分類 489.9
件名 霊長類
著者紹介 1952年東京都生まれ。霊長類学・人類学者。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。83年に財団法人日本モンキーセンターリサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、京都大学理学研究科助教授、教授、京都大学総長等を経て、総合地球環境学研究所所長。アフリカの奥地で40年を超える研究歴を有し、ゴリラ研究の世界的権威。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 様々な問題を抱えているヒトの世界。人類がかつて持っていた祖先の叡智を取り戻し、より良い未来へ進むためにはどうしたらよいか。世界的霊長類学者である著者が、平和と平等の実現を目指して語る希望と実践のメッセージ。
要旨 ヒトの世界を遠く離れて。祖先の叡智を取り戻し、より良い未来へ進むには。世界的霊長類学者が語る希望と実践のメッセージ!
目次 第一章 ゴリラのこころ(ゴリラ・〈こころ〉・人;ヒトが選ぶべきリーダーとは;名付けが動物の物語をつくる;ゴリラから学ぶ「人間が関わる空間のあり方」;ゴリラの民主主義);第二章 人間の失ったもの(情報化時代に私たちが失ったものは何か;私たちは再び踊り始めなければならない;モンキーツーリズム;エコツーリズムの本質とは何か;ヒトの共感力―野生の記憶と可能性―;水系のつながりを見直す;縮尺を変えて世界を見よう);第三章 人生の時間を取り戻す(老いはどのように進化してきたか;人生の転換期;森とは、人間にとってどんな存在なのか;信頼は時間の関数);第四章 コミュニケーション(ヒトはいつから火を使い始めたのか;食事とコミュニケーション;「うんこと死体の復権」レビュー:現代人が触れることを避けてきた大事なこと);第五章 争いを終わらせるために(戦争と平和―学問はどうあるべきか;戦争を終わらせるためにできること;共感社会から共生壮会へ;道徳に関する議論がかまびすしい;道徳と市民社会;今の世界の常識を疑え)
ISBN(13)、ISBN 978-4-620-32849-2   4-620-32849-9
書誌番号 1125049875
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049875

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 9 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 489.9 一般書 貸出中 - 2079284389 iLisvirtual
鶴見 公開 489 一般書 貸出中 - 2079148981 iLisvirtual
港北 公開 489 一般書 貸出中 - 2079276807 iLisvirtual