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博士論文書籍化をめぐって --
春風社編集部 /編   -- 春風社 -- 2025.10 -- 21cm -- 504,7p

資料詳細

タイトル わたしの学術書 2
副書名 博士論文書籍化をめぐって
著者名等 春風社編集部 /編  
出版 春風社 2025.10
大きさ等 21cm 504,7p
分類 002
件名 学者 , 学位論文 , 出版
内容紹介 学問を志し、知を探求し、記録する営みにおける苦悩や喜び、研究するうえで多くが通る道、各々の研究分野ならではの体験とは?学術出版社・春風社で博士論文を出版した、様々な分野の研究者総勢67名が、それぞれの言葉で語る。
要旨 博士論文を書いたあと、どうする?博論書籍化体験記エッセイ第2弾!学問を志し、知を探求し、記録する営みにおける苦悩や喜び、研究するうえで多くが通る道、各々の研究分野ならではの体験―学術出版社・春風社で博士論文を出版した、様々な分野の研究者総勢67名が、それぞれの言葉で語る。
目次 結局は縁とタイミング、そして開き直り(松本靖彦)(ヴィクトリア朝文学・文化);すべての人が包摂される社会と平和の実現(柿原豪)(教育社会学・比較教育学);身体的体験をことばにする(山田美穂)(臨床心理学);直感に理性的にこだわる(木場裕紀)(教育学);人見知りのフィールドワーク(須川渡)(演劇学);人生を研究に生かす(冨澤美千子)(二六三学);自分にとって最も近いもの(長谷部寿女士)(日英比較文化史);社会を紙に書く仕事(浅川達人)(都市社会学);それは「わたし」の学術書でした(安喰勇平)(教育哲学);言論の大海に「壜」を投げる(田中怜)(カリキュラム学);分かちがたい自律と他律(宮川幸奈)(教育哲学);気楽な興味と失語的経験と(岡田大樹)(英米文学);コロナ禍に「私の人生が詰まった本」をつくる経験(香月裕介)(日本語教育学);言葉にする勇気(申恩真)(スポーツ社会学);言葉として“そとに出す”まで(冨永貴公)(社会教育学);中東愛から見つけた「自分の声」(鳥山純子)(文化人類学・中東研究);好きなことを好きなだけ好きなように(仁平ふくみ)(ラテンアメリカ文学);詩と音楽(古田耕史)(イタリア文学);人類学研究者としてのスタートラインに(𠮷田文久)(スポーツ人類学);研究の原点としての子どもたち(柴垣登)(特別支援教育学)〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-86816-090-8   4-86816-090-7
書誌番号 1125050210
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050210

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 002 一般書 利用可 - 2079278451 iLisvirtual