山本かほり /編, 李洪章 /編, 松宮朝 /編   -- 有斐閣 -- 2025.12 -- 19cm -- 330p

資料詳細

タイトル エスニック・マイノリティの社会学
著者名等 山本かほり /編, 李洪章 /編, 松宮朝 /編  
出版 有斐閣 2025.12
大きさ等 19cm 330p
分類 361.5
件名 多文化主義
注記 並列タイトル:Sociology of Ethnic Minorities
注記 索引あり
著者紹介 【山本かほり】愛知県立大学教育福祉学部教員。主著:『在日朝鮮人を生きる―〈祖国〉〈民族〉そして日本社会の眼差しの中で』三一書房、2022年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 いま、日本は外国人をどのように受け入れ、どのような「多文化共生」社会をめざすのかが問われている。在日朝鮮人や外国人労働者、移民・難民等の生活課題を描き出し、受入れ政策に通底する日本の課題を社会学の視点で明らかにする。
要旨 歴史と現場から〈多文化共生〉を問い直す。
目次 序論 エスニック・マイノリティの社会学;第1章 在日朝鮮人にとっての「民族」 エスニシティの視角から;第2章 在日朝鮮人と「国家」;第3章 ジェンダーと在日朝鮮人 複合差別を考える;第4章 地域社会の中で生きる 集住地域とエスニック空間;第5章 韓流を通じて「在日朝鮮人」と出会う;第6章 エスニック・マイノリティと階層 在日朝鮮人の職業はどのように変化してきたのか;第7章 ヘイトスピーチとコミュニティ 被害から立ち上がる共生関係のゆくえ;第8章 「もう1つの、ありうる世界」を求めて;第9章 受け継がれる管理・排除の歴史;第10章 インドシナ難民と多文化共生;第11章 日系南米人の移住・定住プロセスと生活課題;第12章 変化する「エスニック・マイノリティ」と「地域社会」;第13章 ジェンダー視点で見る移住女性 在留資格とジェンダー政策のはざまを生きる;第14章 ダブルという課題 沖縄のアメラジアンから考える;第15章 日本における多文化主義の可能性 「共生」と「多様性」の再検討
ISBN(13)、ISBN 978-4-641-17513-6   4-641-17513-6
書誌番号 1125050602
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050602

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瀬谷 公開 Map 361.5 一般書 利用可 - 2079138870 iLisvirtual