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ハヤカワ新書 --
鴻巣友季子 /著   -- 早川書房 -- 2025.12 -- 18cm -- 254p

資料詳細

タイトル なぜ日本文学は英米で人気があるのか
シリーズ名 ハヤカワ新書
著者名等 鴻巣友季子 /著  
出版 早川書房 2025.12
大きさ等 18cm 254p
分類 910.264
件名 翻訳文学 , 日本文学
注記 文献あり
著者紹介 1963年東京都生まれ。翻訳家、文芸評論家。英米圏の同時代作家の紹介と並んで古典名作の新訳にも力を注ぐ。主な訳書にマーガレット・アトウッド『誓願』(早川書房刊)、マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』など、著書に『文学は予言する』など。日本文藝家協会常務理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 王谷晶『ババヤガの夜』や柚木麻子『BUTTER』を筆頭に、日本文学がいま英語圏の読者を魅了しているのはなぜか。フェミニズムからミステリ、猫と喫茶店が定番のヒーリングフィクションまで、村上春樹以後の「世界文学としての日本文学」を描く。
要旨 柚木麻子『BUTTER』、雨穴『変な絵』、王谷晶『ババヤガの夜』などが英国の文学賞やベストセラーリストを席巻した2025年。翻訳家・文芸評論家として国内外の文学シーンを長年観測する著者が人気の理由を読み解く。英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持…。フェミニズムからミステリ、猫と喫茶店が定番のヒーリングフィクションまで、村上春樹以後の「世界文学としての日本文学」を描く決定版。
目次 はじめに 日本文学になにが起きているのか?;第1章 海外に進出する日本の作家たち―村上春樹以後の新たな潮流;第2章 女性作家の躍進と世界の文学潮流―筆をもって闘うということ;第3章 日本文学は英米読者にどう読まれているか―村上春樹、村田沙耶香、柚木麻子の書評を読む;第4章 日本文学をプレゼンする出版社と翻訳家たち―世界に向けて「推し」を叫ぶ;第5章 翻訳をとりまく世界文学の状況―なぜ若者に支持されるのか?;おわりに 翻訳という世界文学ネットワーク
ISBN(13)、ISBN 978-4-15-340051-1   4-15-340051-3
書誌番号 1125050916
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050916

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瀬谷 公開 910 一般書 予約受取待 - 2078825807 iLisvirtual