扶桑社新書 --
久保内信行 /著   -- 扶桑社 -- 2026.1 -- 18cm -- 221p

資料詳細

タイトル アメリカ合理主義の限界
シリーズ名 扶桑社新書
著者名等 久保内信行 /著  
出版 扶桑社 2026.1
大きさ等 18cm 221p
分類 312.53
件名 アメリカ合衆国-政治
個人件名 トランプ ドナルド J.
注記 文献あり
著者紹介 株式会社タブロイド代表取締役。週刊誌、月刊誌のライターを経て、現在はインターネット関連の編集、コンサルティング、運営を手がける。デジタルジャーナリストとして、デジタル分野を中心に現代社会の事象について多角的な視点から評論を行う。著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 社会の仕組みが機能不全に陥った現代アメリカにおいて、過去への回帰を訴えるトランプと技術による未来創造を目指すイーロン・マスクという対照的な「語り手」の台頭と、その共闘の崩壊を分析。アメリカ社会が直面する根本的な課題を浮き彫りにする。
要旨 かつてアメリカ社会では、政府や教育機関、メディア、裁判所といった「社会の仕組み」が、人々の声や不安に応え、希望や正義を語る役割を果たしていた。しかし現在、これらの仕組みは多くの人々の実感からかけ離れ、「何が正しいのか」を語らなくなってしまった。その空白に、トランプやイーロン・マスクのような強力な「語り手」が登場し、彼らは社会の仕組みの外から話しかけることで、取り残された人々の代弁者となった。しかし二人の共闘は崩壊し、アメリカが信奉してきた「行き過ぎた」合理主義だけが残った。その果てにあるものとは?
目次 序章 なぜトランプとイーロンなのか?;第1章 ドナルド・トランプとノスタルジア;第2章 イーロン・マスクの未来志向と限界;第3章 社会の仕組みの外にいる男たち;第4章 宗教からアメリカ民主主義への変化;第5章 自由という言葉が冷たく響く場所;第6章 社会の仕組みが倫理に敗北するとき;第7章 見えなくなった人たち;第8章 トランプとイーロンが直面するアメリカ;第9章 共闘の崩壊;第10章 爆発する見えない怒り;付録 イスラエルの軍事行動は何をもたらすか
ISBN(13)、ISBN 978-4-594-10150-3   4-594-10150-X
書誌番号 1125050920
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050920

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 312.5 一般書 貸出中 - 2079266526 iLisvirtual