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扶桑社新書 --
本郷和人 /著   -- 扶桑社 -- 2026.1 -- 18cm -- 236p

資料詳細

タイトル 日本史の血脈
シリーズ名 扶桑社新書
著者名等 本郷和人 /著  
出版 扶桑社 2026.1
大きさ等 18cm 236p
分類 210.04
件名 日本-歴史 , 系譜
著者紹介 1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。専門は、日本中世政治史、古文書学。『大日本史料 第五編』の編纂を担当。著書に『空白の日本史』(扶桑社文庫)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 平安貴族の婚姻制度から鎌倉幕府を支えた「平氏」たちの実像、室町・戦国時代の大名の家の論理、江戸の格式社会、そして明治維新後の華族制度までを縦断し、日本人がどのように「血」と「家」で権力を組み立ててきたかを読み解く。
要旨 なぜ非情な秀吉が弟の秀長を殺めなかったか?血は絶える。だが“家”は残る!―それが歴史の本質。―大河―『豊臣兄弟!』を観る前の必読書。
目次 第一章 名前から日本史の変遷を読み解く;第二章 天皇家という「家」の存続が尊重された平安時代;第三章 婚姻関係が重んじられた鎌倉時代;第四章 「物語」と「実力」がなければ生き残れない室町時代;第五章 徹底した実力主義の戦国時代;第六章 独立できるかが命運を分けた天下人の時代;第七章 後継者問題に揺れた安土桃山時代から江戸時代;第八章 「家」が無視された明治時代、そして「地位よりも人が大事」と考える現代
ISBN(13)、ISBN 978-4-594-10151-0   4-594-10151-8
書誌番号 1125050921
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050921

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
金沢 公開 210 一般書 予約準備中 - 2078840008 iLisvirtual