有斐閣ストゥディア --
湯原悦子 /著, 深谷裕 /著, 掛川直之 /著   -- 有斐閣 -- 2025.12 -- 22cm -- 282p

資料詳細

タイトル 司法福祉学入門
シリーズ名 有斐閣ストゥディア
著者名等 湯原悦子 /著, 深谷裕 /著, 掛川直之 /著  
出版 有斐閣 2025.12
大きさ等 22cm 282p
分類 327.85
件名 少年教護-日本 , 更生保護-日本
注記 並列タイトル:INTRODUCTION TO FORENSIC SOCIAL WORK
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【湯原悦子】日本福祉大学社会福祉学部教授。主著『介護殺人の予防―介護者支援の視点から』クレス出版、2017年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 刑事司法と社会福祉の連携のあり方をわかりやすくコンパクトに解説。章ごとにテーマを明確にし、事例や制度、支援の実際を盛り込むことで、内容が身近に感じられる。社会福祉士・精神保健福祉士養成課程「刑事司法と福祉」に対応。
要旨 なぜ罪に問われた人を社会福祉が支えるのか。非行や犯罪をするとどうなるのか。刑事司法と福祉の連携についてわかりやすく解説した新しいスタンダードテキストです。共通の事例を用いて、身近に感じにくい刑事司法の現場についてイメージしやすいようにしました。
目次 序 司法福祉「学」の視点 規範的解決と実体的解決;1 なぜ罪に問われた人を福祉が支える必要があるのか? 現代日本における犯罪と社会;2 非行・犯罪はなぜ起きるのか? 犯罪学の考え方;3 どのように罪に問われていくのか? 捜査・公判にかんする刑事司法の手続き;4 刑務所内で人はどのように処遇され、支援されているのか? 施設内処遇の新たな地平;5 少年が非行や犯罪をするとどうなる?少年法の思想;6 非行少年には誰がどうかかわっていくのか? 施設内処遇;7 社会において罪に問われた人をどのように処遇するのか? 更生保護の仕組み;8 精神障害のある人は司法・医療・福祉とどうつながり、地域に戻るのか? 医療観察法制度と福祉的支援の実際;9 薬物依存症の課題に社会はどう向き合い、どう支援するのか? 依存症理解と支援の仕組み;10 罪に問われた人びとを地域でどのように支えるのか?1 出口支援の仕組み;11 罪に問われた人びとを地域でどのように支えるのか?2 入口支援等のさまざまなとりくみ;12 罪に問われた人を支えるためのソーシャルワーカーの視点とは? 「居場所」と「出番」の創出;13 犯罪被害者に必要な支援とは? エンパワメントの視点から;14 地域は立ち直りをどう支えるのか? 地域における信頼関係の再構築に向けて
ISBN(13)、ISBN 978-4-641-15142-0   4-641-15142-3
書誌番号 1107056422
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1107056422

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 327.8 一般書 利用可 - 2079301305 iLisvirtual
港南 公開 327 一般書 貸出中 - 2079376976 iLisvirtual
都筑 公開 Map 327 一般書 利用可 - 2079399640 iLisvirtual