ラジオ・テレビが編んだ共同体 -- Social History of Japan --
松山秀明 /著   -- 法律文化社 -- 2025.12 -- 21cm -- 248,3p

資料詳細

タイトル 「放送と都市」の世紀
副書名 ラジオ・テレビが編んだ共同体
シリーズ名 Social History of Japan
著者名等 松山秀明 /著  
出版 法律文化社 2025.12
大きさ等 21cm 248,3p
分類 699.21
件名 ラジオ放送-日本-歴史 , テレビ放送-日本-歴史 , 都市
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 1986年生まれ。2015年東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。現在、関西大学社会学部准教授。著書『はじまりのテレビ―戦後マスメディアの創造と知』人文書院、2024年、ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2025年、日本の放送は100年の節目を迎えた。その本質である「同時性」というメディア特性は、人々の空間認識を変え、「都市」や「国土」観に大きな影響を与えてきた。戦前から戦後へと至る「放送と都市」の世紀に迫る。
要旨 2025年、日本の放送は100年の節目を迎えた。1925年の誕生以来、放送は昭和、平成、そして令和という時代を駆けぬけ、社会を見つめてきた。その本質である「同時性」というメディア特性は、人々の空間認識を変え、「都市」や「国土」観に大きな影響を与えてきた。では、これまで放送は「都市」をどのように映し、枠づけてきたのか。戦前から戦後へと至る「放送と都市」の世紀に迫る。
目次 第1部 戦前の「放送と都市」(拡がるラジオの「同時性」空間―放送による帝都への集権化―;アンテナ塔のある風景―一九二〇年代のラジオ都市―;南方放送―外地における放送空間―);第2部 「放送と都市」の戦後(テレビにみる高度成長期の東京―放送と首都の一九六四年―;テレビに封印された都市の記憶―「一人称の眼」の発見―;農村の闘い―テレビが捉えた都鄙(1)―;水俣映像譚―テレビが捉えた都鄙(2));第3部 「放送と都市」のゆくえ(テレビが描いた震災地図―放送と三・一一―;テレビジョン・ツーリズム―家で旅を見ることの系譜―;これからの放送研究に向けて―改めて「放送と都市」の意義を問い直す―)
ISBN(13)、ISBN 978-4-589-04456-3   4-589-04456-0
書誌番号 1125051160
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051160

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山内 公開 Map 699 一般書 利用可 - 2079244956 iLisvirtual