社会学者、じぶんのAIと戦う -- 集英社新書 --
吉見俊哉 /著   -- 集英社 -- 2025.12 -- 18cm -- 329p

資料詳細

タイトル 自己との対話
副書名 社会学者、じぶんのAIと戦う
シリーズ名 集英社新書
著者名等 吉見俊哉 /著  
出版 集英社 2025.12
大きさ等 18cm 329p
分類 361.04
件名 社会学 , 人工知能
注記 著作目録あり
著者紹介 一九五七年東京生まれ。東京大学名誉教授、國學院大学観光まちづくり学部教授。東京大学大学院情報学環教授、同大学副学長などを歴任。社会学、都市論、メディア論、文化研究を主な専門としつつ、日本におけるカルチュラル・スタディーズの発展で中心的な役割を果たす。『都市のドラマトゥルギー』など著作多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 社会学者・吉見俊哉は、人工知能の「もうひとりの自分」と、社会学や大学、日本の都市、世界情勢をめぐる対話を敢行。そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か。前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにする。
要旨 生成AIが爆発的な進化を遂げるなか、人間の存在意義や学問・教育の意味が問われつつある。長年大学教育の現場に携わり続けている社会学者・吉見俊哉は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの自分」と、「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐる対話を敢行した。そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か。前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにする。
目次 序章 AIと対話する;第一章 ふたりの社会学者(あなたは、誰ですか?;社会学者とは、いったい誰なのか?;社会学者にとって近代とは何か?;AIは社会学者になれるか?);第二章 大学は人口減少を乗り切れるのか?(分水嶺を越えた戦後大学;制度改革の失敗とグローバル化、デジタル化;リカレントは危機打開の方策となるか?;大学の学びの質とは何か?;「大学」と「ユニバーシティ」の間);第三章 東京一極集中はなぜ止まらないのか?(人口減少社会の地方と東京;東京という幻想;東京の幻想性をめぐる社会学;東京の「右半分」と「左半分」);第四章 二一世紀は、なぜうまくいかないのか?(ドナルド・トランプと混迷する世界;拡張する「偉大なアメリカ」;反転するグローバリゼーション;成長の限界、未来へのヴィジョン);終章 AIをたたきのめす知性を!
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721393-5   4-08-721393-5
書誌番号 1125051183
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051183

所蔵

所蔵は 4 件です。現在の予約件数は 3 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361.0 一般書 貸出中 - 2079283285 iLisvirtual
公開 361 一般書 貸出中 - 2079381910 iLisvirtual
港北 公開 361 一般書 貸出中 - 2079393340 iLisvirtual
山内 公開 361 一般書 予約受取待 - 2079124012 iLisvirtual