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脳が生み出す「通らない企画」 -- 星海社新書 --
加藤元浩 /著   -- 星海社 -- 2025.12 -- 18cm -- 193p

資料詳細

タイトル イマイチはなぜ生まれるのか?
副書名 脳が生み出す「通らない企画」
シリーズ名 星海社新書
著者名等 加藤元浩 /著  
出版 星海社 2025.12
大きさ等 18cm 193p
分類 726.107
件名 漫画-技法 , 創作心理学 ,
著者紹介 漫画家。滋賀県生まれ。ミステリ漫画『Q・E・D・証明終了』シリーズ(講談社)を連載中。他に『C・M・B・森羅博物館の事件目録』(全45巻・講談社)などがある。また、ミステリ小説『捕まえたもん勝ち!』シリーズ(全3巻・講談社)も執筆。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「イマイチ」を克服すべき課題とするだけでなく、時には味方につけるべき「プロトタイプ」として見つめ直し、作品を面白くする「好き」を諦めずに、分かりやすさと面白さを兼ね備えた創作をするための1冊。ミステリ漫画作者が「イマイチ」の謎を解き明かす。
要旨 「悪くはないのだけれど」―クリエイターならば一度は耳にして、誰もがトラウマになる言葉。『Q・E・D・証明終了』シリーズをはじめとするミステリ漫画の数々の傑作を生み出し続ける著者は、「イマイチ」を「1 本人は自覚できない。2 どこかで見たことがある。3 出来は悪くない。」という要素に分解し、脳科学の知見に照らして大胆にその謎を解く。本書は、「イマイチ」を克服すべき課題とするだけでなく、時には味方につけるべき「プロトタイプ」として見つめ直し、作品を決定的に面白くする「好き」を諦めずに、分かりやすさと面白さを兼ね備えた創作をするためのエッセンスである!
目次 第1章 「イマイチ」発生のメカニズム(イマイチとは何か?その正体と三つの謎;映画『インサイド・ヘッド』での謎のシーン;人間の脳に刻まれた「設計思想」としての三原則 ほか);第2章 「イマイチ」だけではない―「プロトタイプ」が果たすもう一つの役割(なぜ『ブラック・ジャック』はこんなにも面白いのか?;絵の中にある情報量;日本画の省略美―線が伝えるもの ほか);第3章 「イマイチ」を超えるために(どこに向かって旅をするのか;「面白い」には二つの顔がある;SNSという実験場―バズに見る「面白さ」の発生条件 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542036-2   4-06-542036-9
書誌番号 1125051220
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051220

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 726.1 一般書 貸出中 - 2079403795 iLisvirtual