フランクル・西田・大拙における無意識の比較研究 --
山田邦男 /著   -- 春秋社 -- 2025.12 -- 20cm -- 285,12p

資料詳細

タイトル 実存的無意識
副書名 フランクル・西田・大拙における無意識の比較研究
著者名等 山田邦男 /著  
出版 春秋社 2025.12
大きさ等 20cm 285,12p
分類 145.1
件名 無意識
個人件名 フランクル,ヴィクトル・エーミール
注記 索引あり
著者紹介 1941年、大阪に生まれる。京都大学教育学部博士課程中退。現在、大阪府立大学名誉教授。人間学・人間形成論専攻。著書に『悟りの構造』(半頭大雅との共著、春秋社)、『〈自分〉のありか』(世界思想社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ヴィクトール・フランクルの独創的思想である「精神的無意識」と、日本の禅思想家である鈴木大拙の「宇宙的無意識」の共通性を探り、われわれが生きていることの根底に常に働く思想としての「実存的無意識」を提唱する意欲的試み。
要旨 生きる意味とはなにか?ヴィクトール・フランクルの独創的思想である「精神的無意識」と、禅思想家である鈴木大拙や哲学者の西田幾多郎の思想との共通性を探り、われわれが生きていることの根底に常に働く無意識としての「実存的無意識」を提唱する意欲的試み。
目次 第一章 問題の所在―なぜ〈実存的無意識〉か(従来の「無意識」の定義;〈意識そのものは無意識である〉;フランクル・西田・大拙の無意識観);第二章 〈実存的無意識〉とは何か(「実存」の定義;フランクル・西田・大拙における〈実存的無意識〉;大拙における実存的無意識);第三章 「バイザイン」と「純粋経験」―〈実存的無意識〉の立場から(「バイザイン」;「純粋経験」;「相互に―もとに―有ること」;〈自己から世界を考えるのではなく、世界から自己を考える〉);第四章 「人格」の実存的無意識性(フランクルにおける「人格」の実存的無意識性;西田における「人格」の実存的無意識性;大拙における「人格」の実存的無意識性);第五章 実存的無意識の超越性(フランクルにおける実存的無意識の超越性;西田における実存的無意識の超越性;大拙における実存的無意識の超越性)
ISBN(13)、ISBN 978-4-393-36587-8   4-393-36587-9
書誌番号 1125051294
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051294

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